ノウハウコレクターにならないための唯一のシンプルな方法

こんにちは。

 

マーケティングの読みものの管理人のまことです。

みなさんは普段、どの程度自己投資をされているでしょうか。

ビジネスの最前線で活躍するためには、常に新しい情報を取り入れながら、ご自身のビジネスを更に成長させるために自己投資をしていらっしゃることでしょう。

 

中には普段から読書を習慣にしている方もいらっしゃるかもしれませんが、今では多くのビジネスセミナーやノウハウ塾も多岐にわたって運営されています。

あなたは、それらのノウハウやハウツー系の新しい知識を手に入れた時、どの程度ご自身のビジネスに活用されているでしょうか。

 

実は、新しくノウハウを知ってもそれを活用できていない方というのは多くいらっしゃいます。

それこそ、ノウハウコレクターという言葉もありますが、ノウハウだけ積み上がっていくけれど、結局は成果として出ない状態です。

 

自己投資をするということは、ご自身のお金や時間を使って、将来のリターンを見越して自分自身に投資をするということです。

それだけの対価を支払ったのにリターンがないというのは非常に勿体ない状態です。

 

では、どうすればノウハウコレクターにならずに、成功を積み重ねていくことができるのでしょうか。

今回はそのシンプルな方法をご紹介します。

 

ノウハウを知るだけでは成功できない

まず初めにあなたに認識してほしいことは、ノウハウだけをいくら手に入れても成功をすることはできないという点です。

そもそも、ノウハウとは、何かをやる上で、より成果がでたり、上手くやるための方法です。

つまり、方法論をどれだけ知っていたところで、そもそもそれを実際にやらなければ成果はでません。

 

例えば、算数の問題で、1+1=2という問題の解き方を知っている状態がノウハウを知っているという状態です。

ですが、テストで、実際に問題を解いて答えを書かなければ、テストで正解することはできません。

 

では、どうすれば正解することができるのかというと、ノウハウを使って、行動をすることです。

実際に学んだノウハウを使うことで結果が出るわけです。

 

同じノウハウを学んでも同じ結果にならない

よく、ビジネス系や自己啓発といった塾やスクールにおいて、同じノウハウを学んでいるのにも関わらず、結果に大きな差が出ることがあります。

 

それはいったいなぜでしょうか。

そもそも、学び始めの時点で差があったからでしょうか?

でも、全く新しいノウハウを学ぶことはありますが、それでも受講生の結果に差は生まれます。

 

それとも、受講生の学ぶ上での姿勢の問題でしょうか。

その可能性もありますが、いずれにしても、同じノウハウを学んでも同じ結果とならないことからわかるように、成果を出すためにはノウハウが一番重要ではないことがわかります。

なぜなら、ノウハウが一番重要なのであれば、一番成果が出るノウハウを学べば皆が同じ結果が出なければいけませんが、現実には成果は一人ひとり異なるからです。

 

結果の違いを生み出すのは

では、同じノウハウを学んでも結果に違いが出る原因は何でしょうか。

 

それは、“マインド”の差です。

この“マインド”という言葉には大きく二つの側面があります。

 

1つ目は、新しく知ったノウハウを素直に聞いて習ったままに実行しようとする気持ちです。

実際、これが大きな障害になることがあります。

新しく聞いたノウハウを、そもそも信用しない。

ということや、今までの自分の経験から勝手にやり方を変えたり、といったことです。

ノウハウ自体は、その方法だから成果がでる方法です。

それを変えることでもちろんプラスになることもあるかもしれませんが、我流でやると大抵失敗します。

 

そして、マインドの2つ目の要素としては、行動をし続ける気持ちです。

人は誰しも、何か新しいことを学んでやると、すぐに良い結果が出ないことがあります。

そうなったときに、「このノウハウが悪いんだ。」と勝手に決めつけて止めてしまう。

そうなると成果はもちろん出ませんよね。

やると決めたらとことん、骨をうずめる覚悟でやり通す。

それぐらいの想いを持って実践すると必ず成果が出ます。

 

ノウハウコレクターにならないため

誰しもがノウハウコレクターになりたくてなっているわけではありませんが、それでもノウハウコレクターにならないためのノウハウをお伝えしたいと思います。

繰り返しになりますが、ノウハウで成果を出すためには、

 

素直にやり続けること

 

が何よりも重要です。

逆にそれができれば、あなたがノウハウコレクターになることは無いでしょう。

 

もう一つコツとしては、

人間は元来、苦痛を避けて、快楽を得ようとしています。

何か新しいノウハウを知って、それを実践しているときというのは、基本的には苦痛の期間です。

そして、それが嫌で、いつの間にか止めてしまうものなのです。

 

だったら、その新しいノウハウで直ぐに結果を出すことで、それを快楽にすることができるわけです。

そうです、ノウハウコレクターにならないもう一つのコツはいかに早く結果を出すか、ということです。

 

やらないことを決める

ノウハウコレクターにならないためにはとにかく行動し続けるという非常にシンプルな方法をご紹介しましたが、そもそも、そのノウハウを購入するかどうかを見極めるということがより重要です。

成果が出ていない時というのは、今やっている物より、別のノウハウの方が良いのではないかと考えてしまいがちです。

 

または、全く新しいノウハウというのに次から次へと飛びつきがちです。

そうならないためにも、あなたが本当はどんなことに興味があるのか、どんなことが必要なのかということを明確にしておく必要があります。

そしてそれは、やらないことを決めるということに繋がります。

 

やらないことを決めることで、不要なノウハウを購入することが無くなります。

やらないことを決めることで、やるべきことに集中することができます。

やるべきことに集中することができると、必然的に良い結果が生まれます。

 

まとめ

世の中には多くの成果の出るノウハウが存在します。

ですが、最終的にはそれをどう実践するのかという、“マインド”にビジネスの成果は大きく左右されます。

もし、あなたがビジネスで成功をしたいのであれば、今目の前にあるノウハウを素直に実践して、成功するまで突き進むことが、最短の近道となります。