生産性を高めて面白いほど効率的に仕事が終わらせるようになる方法

こんにちは。

 

マーケティングの読みものの管理人のまことです。

あなたが個人でビジネスをしていても、会社で働いていても、生産性を高めることには興味あるのではないでしょうか。

昨今、長時間労働が社会問題となっている中で、会社としては、労働時間削減の声が日々大きくなってはいるものの、仕事の量はそれまでと変わらず、板挟みの状況に悩む方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

もし、あなたが以下のような悩みがあるのであればぜひ今日の記事を読み進めてください。

  • 仕事の生産性を高めたい
  • なぜ自分は仕事の効率が悪いのか
  • どうやって生産性を高めればよいのかがわからない

 

この記事を読んで、ぜひあなたの仕事の生産性を高めていってください。

 

なぜあなたの仕事は効率が悪いのか

そもそも、もし、あなたがご自身の仕事の効率が悪いと感じているのであれば、それは何故でしょうか?

 

他の人と同じ作業量をしているのに時間がかかるからでしょうか。

同期で入社した人と比べて、仕事ができないからでしょうか。

毎日毎日残業をしても、仕事が終わらないからでしょうか。

 

仕事には大きく分けて二つの仕事があります。

  • 成果の出る仕事
  • 成果の出ない仕事

このうち、仕事の効率が悪い人は“成果の出ない仕事”を知らず知らずに多くやっている傾向が強いのです。

 

成果の出る仕事に注力をする

一般的に、成果の出る仕事と成果の出ない仕事の比率は、

  • 成果の出る仕事があなたの労働時間に占める割合 2割
  • 成果の出ない仕事があなたの労働時間に占める割合 8割

の比率で存在すると言われています。

 

そして、それぞれの仕事がもたらす成果の結果にはどれぐらい比率で存在するかと言うと、

  • 成果の出る仕事が結果に占める割合 8割
  • 成果の出ない仕事が結果に占める割合 2割

となります。

 

つまり、生産性を高めようと、仕事の改善をする時にも、あなたの労働時間の8割を占める“成果の出ない仕事”をどんなに改善しても、仕事の結果の2割しか改善することができません。

だからこそ、仕事の生産性を高めるためには、全体の労働時間の2割を占める“成果の出る仕事”を改善することができれば、あなたの仕事の8割の結果に良い影響がでます。

 

成果の出る仕事とは

では、“成果の出る仕事”とは具体的にどんな仕事を言うのでしょうか。

 

最も簡単な定義は、

 

あなたのビジネスの売上に関する仕事

 

です。

 

その仕事をすることで、あなたのビジネスの売上に何かしらの影響がある仕事は基本的には成果の出る仕事です。

だから、例えば、同じメールへの返信という仕事であっても、社内の報連相メールへの確認と、お客さんへの返信メールでは意味合いが変わってきます。

 

同じ業務でも、内容に寄っては、成果は大きく違いますし、もちろん、それに取り組む姿勢によっても、結果は大きく変わってきます。

 

そして、生産性を高めるためには、タスク整理が有効です。

普段のあなたの仕事を全て書き出し、“成果の出る仕事”と“成果の出ない仕事”に分けて整理していきます。

そうすることで、どんな仕事を改善していけば良いのかが一目でわかるようになります。

また普段の限られた仕事の中で優先順位を決めていく上でも、役に立ちます。

 

問題はいつでもシンプル

基本的には問題はいつだってシンプルです。

ビジネスは事象の連続性から成り立っているからです。

 

・お客さんに自社の事を知ってもらう

・お客さんに興味を持ってもらう

・自社へ問合せをしてもらう

・商品について紹介や説明をして、疑問点や不安点を解消する

・お客さんに商品を購入してもらう

・お客さんのフォローをしながら満足度を高めていく

・また別の悩みに対する商品を紹介する

・購入をしてもらい、フォローをする

 

基本的にはこのような流れになっていますが、問題になるポイントは一つずつしか出てきません。

そもそも、お客さんがこの流れに乗らないと、次のステップへは進めません。

だからこそ、問題となるのは一ヶ所ということもご理解いただけると思います。

 

私が前職で新規事業の立ち上げをしていた時も、1年目が終わって何をしたかというと、ビジネスのボトルネックを探しました。

一度問合せで、来店頂ければ、ほぼ成約をして、その後も満足頂いていたので、どうやって、自社を知ってもらって、来店頂くかというポイントに絞ってビジネスの改善を進めました。

具体的には、お客さんは地域に限らず日本全国にいたので、ホームページの強化に注力をしました。

結果として、問合せ数は1年目に比べて、2年目には6倍まで増やすことができました。

このようにあなたのビジネスで改善すべきボトルネックは常にシンプルだということを忘れないでください。

ボトルネックの改善は、決して、“簡単”ではありませんので、その点は注意してください。

 

「そうは言っても…」と感じたら

「そうは言っても、自分の場合は…」

「でも、具体的にどうすればいんだろう…」

「私の場合はそれができない…」

 

とここまで読み進めて思ったかもいるかもしれません。

この記事では、決して“成果の出ない仕事”を今すぐ止めてください。

と言っているわけではありません。

 

仕事の生産性を高めるためには、2種類の仕事があって、“成果の出る仕事”を改善することで、できますという話をしました。

だから、もちろん、“成果の出ない仕事”であっても、仕事だからそれはやらなければいけないこともあるでしょう。

 

そして、そんな時には、“成果の出ない仕事”こそ仕組み化をしましょう。

最終的なゴールは、あなた以外の他の人でも、その仕事ができるようにすることとして。

どうすれば、もっと楽にもっと効率的にそれらの仕事がおえられるかを考えてみましょう。

そうすることで、本当に注力すべき“成果の出る仕事”を改善するために必要な時間も作れるようになります。

 

まとめ

仕事を効率化して、生産性を高める上でも、仕事量を多くすることは必須です。

というか、ハードワークなしに、仕事の効率化はそもそも成立しません。

しかし、生産性を高めることをせずに、いつまでもハードワークをし続けるのは至難の業です。

ハードワークをしたうえで、どこに絞って、効率化していくかというのが、仕事の生産性を高める上では重要なポイントです。