やりたくない仕事がサクサク片付く魔法のようなシンプルな方法とは

こんにちは。

 

マーケティングの読みものの管理人のKです。

あなたは普段、仕事をしている中でやりたくない仕事に直面することがありませんか?

過去のつらい記憶や、大変だった思い、または見通しが全く立たずどう進めていいのか全く分からない、などが関係しているかもしれませんね。

このやりたくない仕事がサクサク片付くと聞いたらどう思うでしょうか。

もし、興味があるのであればぜひ今日の記事をそのまま読み進めてください。

 

やりたくない仕事が片付く方法とは

では、さっそく、やりたくない仕事がサクサク片付く魔法のようなシンプルな方法をご紹介します。

それは、

 

まずはやってみる

 

ことです。

 

やりたくない仕事と感じて中々手が付けられないでいるのには、あることが原因となっているケースが多くあります。

 

それは、

 

終わりまでやらなければいけない

 

という思い込みです。

 

日本人は諸外国の人と比べて、よく完璧主義と言われることがありますが、仕事の進め方においてもまさにその通りなのです。

はじめから、完了することを前提として、仕事に取り組むケースが多くあります。

もちろん、仕事をする上では、期限を守ってきちんと最後とまでやり遂げることは何よりも必要とされます。

 

ですが、始めからそこまで終わらせることを前提でやろうとすると非常に大きなパワーが必要となります。

大きなパワーが必要だからこそ、できれば避けたいと考え、結果としてやりたくない仕事はどんどん後回しにされてしまいます。

 

だからこそ、「まずは3分やってみよう。」とルールを決めてとにかくやってみることがやりたくない仕事を片付ける上では、何よりも重要です。

そして、「やりたくないな。大変そうだな。」と思ってやり始めた仕事でも、3分やってみると、乗ってきます。

そして、乗ってくるとサクサクと仕事がはかどって進んでいきます。

そうすることでいつの間にかやりたくなかった仕事が終わるようになります。

 

もし、3分だけやってみて、それでも気分が乗ってこないようでしたら、そうしたら止めても構いません。

とにかく、やってみることが何よりも重要なので、そこまでのハードルをどれだけ低くできるかというのがポイントです。

 

モチベーションは上がらない

やりたくない仕事ができたときに、「モチベーションが上がったら、一気にやろう。」と考える方がいますが、基本的にはモチベーションは自然にあがりません。

モチベーションを上げるには、自分自身で何かの行動をして、結果としてモチベーションがあるわけですが、毎回毎回やりたくない仕事に出会う度にモチベーションを上げるという行為をしなければいけないとなると大変ですよね。

 

そして、人間は慣れる生き物でもあります。

自分のモチベーションをあげることでも、繰り返しやっているうちにその効果は薄れていきます。

そうなると、新たにモチベーションを上げるための行為が必要となります。

 

そして、モチベーションを上げてやることの注意点は、それはモチベーションが上がらないと仕事ができなくなってしまうという点です。

モチベーションが上がってないから、やる気が起きなくて仕事が手につかないとなってしまっても、あなたを取り巻くビジネス環境はあなたのために待ってはくれません。

それは、市場だけでなく、同じ会社の同僚やお客さん、付き合いのある取引企業さんなど、ビジネスをする上では、たくさんの人がかかわっています。

これらすべての人があなたのモチベーションが上がるのを待ってはくれません。

 

朝一こそ重要な仕事を

先ほど少し、触れましたが、やりたくない仕事をやるには多くのパワーが必要です。

一般的に、人に一番パワーがあって、物事を決断できるタイミングというのは朝です。

 

都心に住んでいる人は朝の通勤時間でパワーをかなり消費してしまう人もいるので、少し実感が薄いかもしれませんが、人は起きた時が一番パワーに溢れています。

そして、時間が経つにつれて、徐々にその日のパワーが減っていき、最終的に就寝をして、翌朝になるとパワーが回復している状態になります。

 

夜中の通販番組で思わず衝動買いをしてしまったり、夜のうちに書いたメールや手紙などを翌朝見返した時に、何でこんなことをしてしまったのだと後悔することがありませんか?

それは、夜というのが、パワーが減って、正常な判断ができない状態だからです。

だからこそ、やりたくない仕事をサクサク片付けるにはまずは朝一番で3分でいいからやってみるという習慣を作るようにしましょう。

 

環境を変えてみる

もちろん、そうは言っても、朝以外にも急にやりたくない仕事は舞い込んできますし、少しやってみたものの、乗ってこないこともあるでしょう。

そんな時に使えるテクニックをご紹介しておきます。

 

それは、環境を変えてみることです。

やりたくない仕事をやるときには、とにかくその問題を直視したくないために、目の周りにあるどうでもよい些細なことに目を奪われてしまいます。

だからこそ、普段とは違う場所でやってみることで、すっきりとした気持ちで取り組むことができるようになります。

 

また、上手く進まなかった時にそのまま無理し続けてしまうと、本当にただただ苦痛な仕事になってしまいます。

一度そのレッテルが貼られてしまうと、それを取り除いて取り組むのは更にハードルが上がってしまいます。

だからこそ、環境を変えることで再度取り組む際の敷居を下げるようにします。

 

そして、環境を変えることのメリットは、気持ちがリフレッシュすること以外にもあります。

それは、一度取り組んだことで、そのことが頭の中に残っているということです。

少しでもやりたくない仕事をやってみると、どんなことが問題なのか、何が課題なのかということが見えてきます。

もちろん、その場ですぐに解決することができれば良いのですが、そうならない問題もしばしばあります。

そうした問題が頭の中に残っているときに、ふとした時にその解決策が浮かぶことがあります。

だからこそ、やりたくない仕事こそまずはやってみることが必要なのです。

 

まとめ

「そうは言っても、やりたくない仕事は先延ばしにしてしまうな、、、」

という方はまずは3日間試してみましょう。

そして、3日間続けられたら、次は1週間続けてみましょう。

1週間と言っても、週休2日であれば、5日間だけです。

3日間から5日間へ2日増えるだけです。

そして、1週間継続できたら、3週間続けてみましょう。

3週間続けば週間化することができます。

どうせいつかはやるのであれば、嫌なことほど早く片付けたほうが、その後が楽になると思いませんか?