あなたが成功しない理由はコレだった!~成功の反対は失敗ではない

こんにちは。

 

マーケティングの読みものの管理人のKです。

あなたはビジネスでもプライベートでも、これまでの人生で成功したと思えることはありますか。

一昔前と違い、多様な価値観が共存する現代では、一昔前のような、

  • 年収1,000万円になったら成功
  • 〇〇で表彰されたら成功
  • 会社で一定のところまで出世したら成功

といった、画一的な成功基準というものは既に無くなりました。

 

人それぞれで成功と考える基準はかわりましたが、「成功をしたい!」と思う気持ち自体は誰しもが共通に持っているものです。

あなたも、成功したいですよね?

そして、どうやったら成功できるか知りたいですよね?

 

もし、あなたが成功するための方法に興味があれば、ぜひ今日の記事を読み進めてください。

どうやったら成功を手に入れることができるのか、ぜひ実践してみてください。

 

成功をするために必要なこととは

まずはじめにお伝えをしたいのは、成功の反対は失敗ではないということです。

では、成功の反対とは何なのでしょうか?

 

答えは、、、

 

何もしないこと

 

です。

 

何かで成功をするには行動をする必要があります。

行動しなければ、成功することはありえません。

 

では、成功の反対が失敗ではないとしたら、失敗とは何なのでしょうか?

失敗とはある時点において改善すべき結果が出たということです。

 

ある時点で失敗したと思っても、それを改善していき、成功まで結びつけることができれば、それは成功に必要な一つのステップだったとなるわけです。

今現在あなたがしたことが失敗に見えたとしても、そこから何を学び、次にどう繋げていくかで、成功の一要素になるわけです。

 

だから、もしあなたが成功したいのであれば、失敗を気にせずとにかく行動をし続けることが必要なのです。

 

どうやったら行動できるのか

では、どうしたら行動ができるようになるかというと、

 

目標設定をする

 

ことで、あなたは自然と行動できるようになります。

 

もちろん、ただ目標を立てるだけでは成功はしません。

成功をするためには行動が必要で、行動をするために目標が必要となるので、目標を立てるのは行動をするために必要なのです。

 

目標設定をして行動ができる人と、できない人には大きな差があります。

もし、あなたが目標設定をしても、なかなか成功できないのであれば、以下の2つのステップを試してみてください。

 

①目標を立てる

②目標を達成したときのわくわくする未来を想像する

 

この方法を実践するだけで、あなたも目標をたて成功できるようになります。

以下に具体的な方法や注意点をご紹介します。

 

目標を立てる

まずは目標を立てる必要がありますが、目標を立てる時には、期限『いつまで』と量『どのぐらい』を必ず設定しましょう。

つまり、目標は具体的に設定をする必要があります。

 

目標として設定をするのであれば、それが達成できたのかどうかを一目見てわかるような基準を設けなければなりません。

 

「これからは依頼される業務量を考え、なるべく事前に相談するように心がけます」

 

これだと、どうなったらその目標が達成できたのかがわかりません。

そして、目標の達成基準がわからないということは、それに向けて努力をすることもできないわけです。

 

数字というのは非常に便利なツールです。

万国共通です。

 

「1ヶ月で100個商品を売る!」

 

という目標であれば、

  • 今日は何個売れたのか
  • 期限までにあと何個売る必要があるのか
  • 今までの売れ行きと比べてどのぐらいのペース売れば良いのか

などなど、現状の状態から最終的な目標の達成までどんな状況なのか、そして、どう行動すれば良いかがわかります。

 

目標を達成したときのわくわくする未来を想像する

目標を立てたら、必ずその目標を達成したらどうなるかを想像して、書きだしましょう。

 

あなたが目標を達成するには行動が必要で、時には困難な障害が待ち受けているでしょう。

ある時には思わぬトラブルに見舞われたり。

ある時には日常の業務に忙殺され、目標へ向けての行動どころではなくなるかもしれません。

 

そうです、目標を達成するには多くのパワーが必要になります。

そのパワーの源になるのが、達成した時のわくわくする未来への期待です。

逆に、もしあなたがそれを達成してもわくわくする未来が描けないのであれば目標にするのはやめましょう。

 

自分の大切な人生の時間と労力を使って達成したとしても、わくわくしないのであれば、それはあなたにとって不要なものと言えます。

 

目標達成とモチベーション

よく目標達成の話をすると、モチベーションが必要なのではと言われる方がいます。

ですが、モチベーションが上がるのを待っていてはいつまでたっても目標は達成されません。

 

目標を達成するのに必要なのは1にも2にも行動です。

そして、行動をするためには、目標設定とその目標を達成した時のわくわくする未来をどれだけ具体的に想像できるかです。

 

もし、あなたがモチベーションが上がらずに、行動ができていないと考えるのであれば、今一度、目標を達成した時にどうなるのかということを考え、そして、書き出してみましょう。

頭の中で考えるだけでは不十分です。

実際に紙書き出して、自分がどう思うか考えてみてください。

そして、わくわくするのであれば、行動せずにはいられなくなります。

 

チェックポイント

では、具体的に目標設定をして、日々行動ができているかをチェックする時にはどんなことに気をつければよいのでしょうか。

成功するために目標を設定して、行動をしているのかチェックするためには以下の7つのポイントに気をつけてみましょう。

 

  1. まずは行動しているか
  2. 行動を継続しているか
  3. 目標が明確になっているか
  4. 現在の状況を明確に把握できているか
  5. 具体的名行動計画ができているか
  6. 上手くいっているのはなぜか、上手くいっていないのはなぜか、を考えているか
  7. アウトプットしているか

 

いかがでしたでしょうか?

何もなく直ぐにいつでもチェックできるようには中々なりません。

まずは紙に書き出して、普段目にする場所に張り出しておきましょう。

そして、その紙を見る時に、自分自身の行動を振り返る。

その習慣を作ることが大切です。

 

目標設定も練習が必要

勉強や運動と一緒で目標設定も練習が必要です。

いきなりすぐにうまくできる人は少ないです。

 

だからこそ、繰り返し目標を設定して、行動していきましょう。

目標設定は長くとも1年先までにするのが良いでしょう。

それ以上先の未来を考えてみても、環境が変化したり、あなたの意思とは無関係に状況が変わっていることがあります。

 

1年、半年や、場合によっては1ヶ月、2週間毎でも期間としては十分です。

その中で何を達成したいのか、そして、達成できるとどうなるかを考えて目標を設定しましょう。

 

まとめ

あなたがビジネスに限らず何かで成功したいことがあるのであれば、まずは書き出してみましょう。

そして、それをするためにはどんな目標が必要で、成功したらどんなわくわくする未来が待っているのかを考え、追記していきます。

勉強もスポーツもビジネスもやってすぐに成果が出る人はごく稀です。

そして、成果を出し続ける人はさらにごくごく稀です。

だからこそ、成功の本質をしっかりと理解して、それに向けてやろうと行動をするだけでも、それまでとは違う変化があります。

失敗に出会ったときは、「また一つ改善すべき結果にであった。」と考え、すぐに次の行動を考えましょう。