超簡単&すぐできる!オウンドメディアで使えるキャプチャ画像の作り方

こんにちは。

 

マーケティングの読みものの管理人のまことです。

あなたは普段オウンドメディアを運営する中で、1記事で20枚のキャプチャ画像を作成するようなことをしていませんか?

例えば、ウェブサイトやアプリの紹介・手順の開設など、何かのやり方を教えようと、パソコンの画面が切り替わる度に画像を切り取って保存していくと意外と枚数が多くなることがあります。

 

今日はそんな時に、手軽にそしてすぐにキャプチャ画像が作れる方法をご紹介します。

実際に私もこの方法で、20枚程度のキャプチャ画像が必要な記事もあっという間に作ることができています。

 

以前は、パソコンの画面をコピーしたら一度フォトショップ(Photoshop)に貼り付けて、文字を書いたり、強調したい部分を枠線で囲ったりしてキャプチャ画像を作っていました。

ですが、少しサイズが変わってしまうと、一つひとつファイルを保存しなければいけなかったり、作業時間がかかってしまうことに加え、管理も手間でした。

 

ですが、本日紹介する方法を使えば、そんなわずらわしさも無くなります。

ぜひ、この記事を読んで、あなたの作業効率化に役立ててください。

 

必要なものは

ではまずは、具体的な方法を紹介する前に、まずは前提条件と必要な物のご紹介をさせてもらいます。

 

これはボックスのタイトルです。
Windows(Macではやったことがないため、できるかどうかはわかりません)

 

これはボックスのタイトルです。
エクセル(Excel)、ペイント

 

以上です。

 

エクセルの代わりにスプレッドシートやその他のフリーソフトでもできるかもしれませんが、試したことは無いのであまりおすすめしません。

また、パワーポイントよりはエクセルが良いです。

 

まずは画像をコピーする

では、ここから実際の作業の方法をご紹介していきます。

 

 

まずは、キャプチャ画像を作りたい画面をPCに表示させます。

今日もこれまで何度か出てきましたが、特に理由はないのですが、Yahoo! JAPANを例にして進めていきたいと思います。

キャプチャ画像を作りたい画面を表示したら、『プリントスクリーン』機能を使います。

キーボードに『PRTSC』と書いてあるボタンを押します。

機種によっては『FN』キーとの組み合わせなど物もあるのでご注意ください。

 

必要な文言を追加する

画像のコピーが終わったら、エクセルを起動します。

 

 

何の変哲もないただのエクセルです。

 

 

エクセルを開いたら『CTRL + V』のショートカットキーを使って貼り付けを行います。

そうすると、先ほどプリントスクリーンで保存した画面がそのまま貼りつきます。

 

 

あとは追記したい文言をテキストボックス図形機能を使って枠線などを追加します。

 

キャプチャ画像として保存する

追記したい文言の設置が完了したら、キャプチャ画像として保存をします。

 

『ペイント』を起動すると真っ白なキャンパスが表示されます。

 

ペイントツールが起動した後は、再度エクセルへ戻って画像にしたい物を全て選択し『CTRL + C』でコピーのショートカットキーを押します。

全て選択する方法は一つの画像をクリックしたら、それ以降の対象を『SHIFT』キーを押しながらクリックしていくと、全て選択することができます。

 

コピーが終わったら、先ほどのペイントツールに画面を切り替えて、『CTRL + V』で貼り付けをします。

すると、先ほど作ったものがキャプチャ画像として作成されます。

 

あとは『ファイル』『名前を付けて保存』をすることでキャプチャ画像が完成となります。

 

アップ前のリサイズ

キャプチャ画像の作り方はご理解いただけたかと思いますが、その画像をそのままアップしてしまうのは問題です。

というのも、初期設定のペイントツールで作成した物はパソコンの画面サイズにもよりますが、比較的オウンドメディアの記事の中に設置する画像としては大きすぎます。

そのため、まずは画像をリサイズする必要があります。

 

私がいつも使っているのが、このサイトです。

その名も『画像を縮小する!』です。

 

URL:http://resizer.myct.jp/

 

使い方は簡単です。

  1. ファイルを選択する
  2. 縮小する!!

以上です。

 

縮小したい画像の枚数が多い場合には、『画像をもっと選択する』をクリックすると20枚分のファイルアップロードが表示されます。

(5個+20個ではなく、5個+15個=20個です。)

もし、20枚以上の画像をアップロードしたい場合には、処理が終わった後に、一度『更新』をしてもらえれば、再度アップロード可能な状態となります。

 

私は普段、『画像のサイズ』は640pxを選択しています。

もし、サイズ感が気になる場合には他のページをいくつか見て確認いただければと思います。

 

必要であれば圧縮も

画像の縮小が終わっても、まだアップロードにはもうひと手間必要です。

それは、画像を圧縮することです。

 

こちらも、私がいつも使っているのが、このサイトです。

その名も『TinyPNG』です。

 

URL:https://tinypng.com/

 

非常に直感的でわかりやすい見た目になっています。

上図の赤枠線の中に画像データをドロップすると圧縮が始まります。

こちらも一度に圧縮できる枚数は20枚までとなっています。

そして、恐らく問題ないですが一つあたりのファイルは5MBまでとなっています。

TinyPNGも20枚アップロードしてしまったときには一度『更新』をすれば再度画像をアップロードすることができます。

 

基本的に私が記事の中に画像を入れていくときには、100KBを目安にして圧縮するかどうかを判断しています。

縮小した時点で、100KBを下回れば、圧縮は飛ばしてアップすることもあります。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

以上で、超簡単&すぐできる!オウンドメディアで使えるキャプチャ画像の作り方の紹介は終了となります。

この方法の更に良いところは一つの記事に対してエクセルのファイル1つでキャプチャ画像を管理できる点です。

キャプチャ画像のサイズが異なっていても、全く問題ありません。

また、エクセルで貼り付ける時には基本的に上から順番で貼り付けていくので、どこかで問題があった時にもすぐに見つけて修正もしやすいです。