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ビジネスを成長させるために仕組み化が必要な3つのステップとは

ビジネス この記事は約 6 分で読めます。

こんにちは。

 

マーケティングの読みものの管理人のKです。

今日はビジネスの仕組み化についての話です。

 

今日のテーマは以下のような方々には必見の内容です。

  • 起業して何から手をつければよいかわからなくなってしまった方
  • なんだか毎年同じことの繰り返しで会社が成長しないと感じる方
  • 優秀な人材がいるのに事業が成長しないと感じる方

 

ビジネスが上手くいくかどうかというのは、労働時間の多さでは決まりません。

もちろん、1,000時間しか働かなかった人と100,000時間働いた人では、後者の方が成功する確率は高くなります。

ただし、ビジネスはただ時間をかければ良いものでは決してありません。

では、具体的にどんなことに時間をかけるべきなのでしょうか?

 

どんな時代でもビジネスを成功させるために必要なものとは

昨今の情報技術の発達により、誰でも気軽に膨大な商品から自分が欲しいと思える商品を探せるようになりました。

それだけでなく、日本全国どこにいてもインターネットを通じて同じようなサービスを受けれるようになったものもあります。

 

そうです、今の世の中、同業他社はなにも近所のお店だけではなくなっているのです。

日本全国で同じようなサービスを提供している会社がライバルなのです。

 

一方で、どんな時代でも変わらない、ビジネスを成功させるために必要な3つのステップというものがあります。

業態、店舗形態にかかわらず、この3つのステップが仕組み化できているかどうかで、ビジネスを成長させていけるかどうかが大きく変わっていきます。

 

仕組み化すべき3つのステップとは

ビジネスを成功させるうえで仕組み化すべき3つのステップとは、以下のものです。

 

  • ステップ1:見込み客を集める
  • ステップ2:既存客に引き上げる
  • ステップ3:リピート化する

 

この3つのステップを仕組み化できると、ビジネスが飛躍的に成長をしていきます。

 

間違えてはいけないのは、“自動化”ではなく、“仕組み化”であるという点です。

ここでいう“仕組み化”とは、お客さんが思わず次のステップへ進みたくなってしまう。

そんなきっかけを作っていくということです。

 

ステップ1:見込み客を集める

まず初めのステップは「見込み客を集める」です。

 

商品を販売していると、すぐ買ってくれそうな人を探してしまいがちです。

ですが、すぐ買ってくれる人というのは、あなただけでなく、他の会社も同様に欲しています。

だからこそ、あの手この手で自分の会社の商品を買ってくれるようにお客さんにアプローチをかけます。

その状況が進むとお客さんの奪い合いとなるわけです。

 

ここで少し考えてほしいのが、あなたの商品を買ってくれるかもしれない人は、「今すぐ購入が必要な人」だけでしょうか?

 

答えは“いいえ”です。

 

「今すぐ必要とは思ってないけど、いつかは欲しいかな。」と考えている方や、「えっ!?その商品で私の悩みが解決できるんですか!?」といった人もあなたの商品の価値が伝われば購入してくれるかもしれませんよね?

 

「今すぐ欲しい客を集める」よりも、「見込み客を集める」ことのメリットとしては、

  • 集客コストを安く抑えることができる
  • 人数を多く集められる

などがあります。

 

ステップ2:既存客に引き上げる

見込客を集めることができたら、次のステップは「既存客に引き上げる」ことです。

 

「見込み客」は商品を購入しない限り、どこまで行っても「見込み客」のままなのです。

だからこそ、どこかで、あなたの商品を購入してもらう必要があります。

 

ここでのポイントはお客さんとの『信頼関係』の構築です。

見込客はあなたの商品に興味がある人の集まりです。

彼ら、彼女らにあなたの商品を購入してもらうためには、あなたの商品が提供する価値を正しく理解してもらう必要があります。

 

人は商品の価値(価格)より自分の感じる価値が大きくなった時に「欲しい!」とか「安い!」といったことを感じるようになります。

だからこそ、見込み客を既存客にするためには、商品の提供価値を感じてもらう必要があります。

 

商品に関する情報を発信したり、実際にお試しできるように無料サンプルを配布したり、使用者の声を紹介したり、できることは山のようにあります。

 

ステップ3:リピート化する

最後のステップは「リピート化する」です。

 

新規のお客さんを獲得するより、既存客をリピート化する方が何倍も楽です。

なぜなら、リピート化するのは既存のお客さんなので、どんな人たちなのかもうわかっているからです。

あなたの既存客が喜ぶような、悩みが解決できるような商品を開発すれば、お客さんは買わずにはいれません。

 

ただし、お客さんの期待を上回る価値を提供する必要があります。

もし、お客さんの期待を下回る商品を提供していると、既存客がどんどん減っていき、最終的にはいなくなってしまいます。

 

まとめ

今回紹介した3つのステップの仕組み化の最大のメリットは、お客さんの流れが見えることです。

見込客として入ってきた人が、どのぐらいの確率で既存客になるのか、既存客の人がどれぐらいの頻度・割合でリピートするのか、それらの一連の流れが見えるということは、逆に言えば、見込み客をどの程度集めればどのぐらい売り上げがたって、どのくらい利益が出るかがわかるようになりますよね?

そして、一度この仕組み化の流れができてしまえば、後は量を増やすことと、各ステップでの質を上げることでビジネスはどんどん成長していきます。

この流れが無いうちはいろんなことを手あたり次第はじから試して、それでも成果が出ないということも十分にありえます。

今からでも仕組み化を構築して、成果を積み上げていきましょう。

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