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再現性のある確かなノウハウを学んでも結果がでない7つの理由

ビジネス この記事は約 8 分で読めます。

こんにちは。

 

マーケティングの読みものの管理人のKです。

あなたは、ビジネスで成功をするために何が必要だと思いますか?

実際にビジネスで失敗をした方々に聞くと、以下の3つがあげられます。

  1. 市場環境が良くなかった
  2. 資金がなかった
  3. 優秀な人材がいなかった

 

あなたはこの話を聞いて、上記の3つの理由により、日々多くの会社が倒産をしたり、成果を上げられないビジネスパーソンがいると思いますか?

 

不思議なもので、100%再現性のあるノウハウを学んでも、成果が出ない人がいます。

私もこれまで、自己投資として多くの教材やノウハウを購入してきました。

しかし、中には成果が出なかったものもあります。

 

もちろん、ノウハウがいけてなかったわけではなく、基本的には自分に問題があったと考えています。

ただし、成果が出ていないを頑張りが足りないという根性論だけで片付けてしまうのも違うと考えています。

 

なぜ頑張れないのか、どこに問題があるのか、そのポイントを7つにまとめました。

成果が出ないと悩む前に、一度ご自信の事を振り返ってみてください。

 

時間をかけていない

まず始めのポイントは、“時間をかけていない”です。

 

1日たった5分で、1ヶ月100万円稼げます。

 

そんな嘘のようなコピーをあなたも一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。

もちろん、最終的に長い年月(数年単位)をかけて、そういう状態になることはあるかもしれません。

ですが、始めたばかりですぐに簡単にそんな成果が出ることはまずありえません。

もし、その話が本当であれば、日本中の人がやって、所得の格差という問題が出るはずありません。

 

少し話が逸れましたが、何をするにも成果を出すためには、まずは時間がかかります。

もちろん、ただ単純に時間だけかければ成果が出るようになるわけではありませんが、どんなに効率的にやろうとしても時間は必要です。

 

ある分野で成果が出るような、技能を身につけるまでには10,000時間かかると言われています。

1日1時間やっていたら、27年(10,000日)かかります。

1日3時間で、9年(3,333日)かかります。

1日8時間やって、3年半(1,250日)です。

しかもこれは365日やり続けた試算です。

 

行動が間違っている

充分に時間をかけているのに成果が出ないときには、“行動が間違っている”かもしもしれません。

 

先ほども触れましたが、時間をただかければよいわけではありません。

できていることをやり続けても上達はありません。

また、本来時間をかけるべきところに時間をかけれていなかったり、時間をかけなくてよいところに時間をかけていても成果がでません。

 

何か行動をする時には、今やっていることが何に繋がっているのか、何のためにそれをしているのかということを意識しながら行動しましょう。

 

我流を加えている

3つ目の理由は、“我流を加えている”です。

 

よく教材や講座の販売で、

 

「言われたことをそのままやれば、必ず成果が出ます。」

 

ということを聞いたことがあるのではないでしょうか。

 

実は、人間は無意識に自分流にアレンジをしてしまう癖があります。

例えば、情報商材を売るための手順として、①②③④と4つの手順があったとします。

その時に自分の過去の経験などから、②は要らないと感じて、無意識にその手順を飛ばすということがあります。

もしくは、手順が煩雑だったり、少しでも大変そうだと感じるとそこを飛ばそうとします。

そうすることで、本来の正しい手順がいつの間にか変わっていて、成果が出ないということがあります。

 

一般的には、情報商材として販売されているノウハウやスキルについては、その再現性が確認されていることが一般的です。

素人目には関係ないと思う手順も成果を出すためには重要なキーであることもあります。

習ったことをそのまま素直に実践できるかどうかの差がのちのち大きな結果となって現れます。

 

情熱がない

新しく何かができるようになるには、膨大な時間と正しい行動が必要となります。

そうなると、本当に自分がやりたいことでないとなかなか続きません。

そうです、“情熱がない”と成果もでません。

 

ビジネスでも趣味でもそうですが、何かを上達しようとして行動をしていても、なかなかすぐに結果がでません。

趣味の場合は嫌になったらそこで止めればいいだけですが、仕事の場合はそうはいきません。

だからこそ、上手くいかないときでも絶えず行動がし続けられることを選んだほうが良いです。

 

情熱があるというのは、それをやることに大儀があったり、自分の好きなことだったり、人それぞれです。

理想的なのは、お金を払ってでもやりたいことであることが良いでしょう。

 

進歩がない

5つ目の理由は“進歩がない”です。

 

自分自身が上達をしているという感覚がなかったり、常に同じ事をしているという感覚を持っていると、そもそもやり続けることが難しいです。

誰だって、退屈な単純作業ばかりでは、やりたくないと感じてしまいますよね。

 

例えば、今から毎日10時間このノウハウを実践すれば3年後に毎月1,000万円稼げるようになります。

というノウハウよりも、毎日1時間取り組むことで、来月から毎月1万円稼げるようになります。

というノウハウのほうが人は選択をします。

将来に対しての約束された大きな報酬よりも、今すぐ手に入れられることができる小さな報酬を優先するわけです。

 

全部やろうとしている

6つ目の理由は“全部やろうとしている”です。

 

もちろん、ノウハウ自体は教えられたとおり、手順どおりに実践する必要があります。

しかし、いつでも全てを全力で100%やろうとしていては上手くいきません。

 

人間の1日は誰にとっても24時間です。

その限られた時間の中で、人によって生産性が倍になるというのは、基本的にはありえません。

それこそ、単純に労働時間を倍にするぐらいしか、方法はありません。

 

だからこそ、限られた時間の中で、何をやるかということともに、何をやらないかを決めることも重要です。

仕事もプライベートも遊びも家族との時間も全てを100%にすることが理想ですが、それはどうやっても物理的に不可能です。

 

ビジネスで成功している方は、何をやるか以上に、自分が何をしないのかを明確にされている方が多くいらっしゃいます。

 

必要なノウハウではない

最後の理由は、“必要なノウハウではない”です。

 

意外と自分自身が抱えている本質的な課題を明確に認識している方は少ないです。

  • あれが問題だ…
  • これも問題だ…
  • まだあれができていない…

とあなたの周りには多くの問題やタスクがあることでしょう。

 

そんなときにひょうんなことからであったある情報商材があって、話を聞いていくとどうやらそれをマスターすれば自分の問題が解決できそうだ!

と思って購入したが全く成果がなかった。

といったときに、そもそもあなたの問題の本質がご自身の認識とは別のところにあるケースです。

 

極端な例ですが、サッカーを上手くなりたいという問題を感じている人が、野球が上手くなる練習をしても、問題が解決されませんよね?

実はそんな状況がありえるのです。

 

だからこそ、まずは自分自身の本質的な問題が何なのかを考えるようにしましょう。

それがわかっていないと、多くの情報商材を端から追い求めて購入していくしかなくなります。

 

まとめ

結果が出なかったときに、「頑張りが足りない。」というのは簡単です。

ですが、その頑張りが足りない状態とはそもそもどんな状態なのでしょうか。

行動量が少なかったり、動機付けが不十分だったり、そもそも、関係のないノウハウだったりと、軽く考えただけでもいくつか思いつくのではないでしょうか。

重要なのは、「それでは、次はどうしますか?」ということです。

プロ野球の選手でも代打でホームランを打てる確率や、サッカー選手が決定的な場面でゴールを決めれなかったりすることからもわかるように、誰でも1回のチャンスですぐに結果を出すことはかなりのハードルが高いです。

大切なのは、最終的にどう結果をだすか、そしてそのために次にどんな選択をするかです。

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