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サラリーマンがオウンドメディアに3ヶ月で100記事書く5つのコツ

オウンドメディア この記事は約 8 分で読めます。

こんにちは。

 

マーケティングの読みものの管理人のKです。

私はこれまで複数のオウンドメディアを企画から立ち上げ、そして運営してきました。

サラリーマンという立場で、会社の事業に関するメディアを作ったことや、副業目的でメディアを作ったこともありました。

そして、成果の出たものもあれば、成果が出なかったものも中にはありました。

 

本業・副業問わず、オウンドメディアで成功できるかどうかにはある一つの基準があると考えています。

それは、記事(コンテンツ)を書き続けられるかどうか、という点です。

 

もちろん、何の中身もない記事(コンテンツ)を書き続けても全く意味がありませんが、オウンドメディアで安定的にアクセスを集め、収益を上げるためには、運営者として絶えず記事を更新し続けるというのが一つの成否を分けるポイントであることは間違いありません。

 

では、どれぐらいの記事数が必要かといえば、扱うジャンルや競合性にもよりますが、100記事が一つの目安だと考えています。

 

今回は、サラリーマンがオウンドメディアに3ヶ月で100記事を書く5つのコツをご紹介します。

本業・副業関係なく、これからオウンドメディアを立ち上げようとしている方、今まさに立ち上げたばかりの方にとって参考にしていただければと思います。

 

①時間を取る

まずはじめは最もシンプルですが、重要なコツである“時間を取る”です。

 

1日24時間というのは誰にとっても変わらず共通のことです。

本業であれ、副業であれオウンドメディアの立ち上げだけの話ではありませんが、これから何かを始めようとする際には、まずは時間を取る必要があります。

 

よく何か新しいことを始めてから成果を出すまでには1万時間が必要だ!なんていうこともありますが、今回はそんな大きな話ではありません。

単純に新しいことを始める際には、今のあなたの生活の中で何かをしている時間を犠牲にする必要があるということです。

 

時間を取る際のポイントは先に予定を決めておくということです。

  • 毎日9:00~11:00は記事の執筆のために時間をブロック
  • 仕事から帰ってきた後の20:00~21:00は予定を入れない
  • お昼休みは20分で食事を済ませ、その後の時間は記事に使う

などなど、毎日の時間の使い方を見返して、どの時間が使えるかを考えて、予定を埋めていきます。

 

  • 時間が取れたら・・・
  • 早く仕事が終わったら・・・
  • 明日の朝から早起きして・・・

といった甘い考えではいつまでたっても時間を取ることができません。

具体的に何時~何時の時間を使うのかというように具体的にする必要があります。

 

ちなみに、3ヶ月で100記事というのは1日1記事より少し多いペースです。

記事の執筆の慣れや、ジャンル・テーマにもよりますが、

私のこれまでの経験から基本的には毎日2時間程度の時間は少なくとも必要でしょう。

 

②情報を仕入れる

オウンドメディアの記事の執筆の悩みの中で多いのが、“記事が書けない”というものです。

 

この悩みに対する回答が2つ目のコツですが、それは“情報を仕入れる”それだけです。

もともとあなたの頭の中に情報がない事については、どんなにがんばっても記事は書けません。

 

情報をどう整理して、どうまとめるかというのはトレーニングによる慣れによって徐々に上手くなっていきます。

ですが、どんなネタを書くのか、どんな記事の内容にするのかというのは、慣れによっていきなり産み出せるようにはなりません。

 

だからこそ、オウンドメディアのテーマに関する情報は常に積極的に取り入れるようにしましょう。

情報を取るといっても、何も本屋で片っ端から関連書籍を読み漁る必要はありません。

もちろん、有料のコンテンツであればその情報価値は高い可能性はありますが、SNSやメールマガジンなど無料で情報を仕入れるツールもあります。

 

大変なのははじめに情報へアクセスする道を作るときだけです。

一旦、それができてしまえば、後はいつでもアクセスできるようになります。

 

③普段からネタを考える

3つ目のコツは“普段からネタを考える”ことです。

 

100記事いざ書いてみようと思っても、なかなか一気に100記事分のネタを考えるには限界があります。

毎日机に座って、パソコンに向かって記事を書こうとしても、毎回毎回その場でパッと今日の記事のネタが思いつくわけでもありません。

 

だからこそ、普段の何気ないとき、ご飯を食べているときでも通勤途中でも構いません。

それこそ、寝ている時間以外の全てはネタを考える時間として使えます。

 

確かに1日のなかで記事を書ける時間というのは限度があるかもしれませんが、ネタを考える時間すら取れないということは無いのではないでしょうか。

 

普段からネタを考える習慣と、そのネタをストックしておくことで、毎日の2時間を執筆に集中することができるようになるわけです。

 

3ヶ月で100記事など、短期間で大量の記事を書こうとするのであれば、実際にオウンドメディアを立ち上げる前に、ある程度ネタをストックしておくというのも一つの手です。

ただし、書き始めると事前に考えていたこととは違うと感じる点が多々出てきます。

そうなったときに軌道修正がしやすいようにあまり決め込み過ぎないのが良いでしょう。

 

④フィードバックを貰う

4つ目のコツは“フィードバックを貰う”ことです。

 

“フィードバック”というと大げさに聞こえるかもしれませんが、要は“読み手から反応を貰う”ことです。

特にオウンドメディアを立ち上げたばかりの頃というのは、自然検索からの流入も無く、読者がいません。

 

人間誰しも、何の反応がないことを黙々とやり続けられるほど精神的に強くはありません。

例え良くないフィードバックであっても、何もないよりは良いです。

単純にあなたの書いている記事が良くないという反応が多いのであれば、では良い記事になるようにどうすれば良いのかと考え変えていくことができます。

 

では、具体的にどうやってフィードバックを貰うかというと、一番簡単なのは周りの人に紹介するということです。

友人、知人、会社の人といったあなたの事を知っている身近な人に紹介することです。

そうすることでコメントや反応を得ることができます。

 

もう一つの方法はSNSを活用することです。

  • Facebook
  • Twitter

などでアカウントを作って発信をすることで、自然検索以外からの読者の流入を呼び込むことができます。

 

あなたのサイトを紹介する際ですが、できれば想定している読者と近しい方にするようにしましょう。

バイクが嫌いな人にバイクに関するオウンドメディアを紹介しても良いフィードバックが得られなさそうなのは想像できると思います。

 

このように折角フィードバックを貰っても、そもそも、その人があなたの想定している読者とかけ離れていると、有益な情報とはなりません。

 

⑤まずは4日続ける

5つ目の最後のコツですが、“まずは4日続ける”です。

 

なぜ4日間続けるなのかというと、いくつか理由がありますが、一つは三日坊主を越えるということがあります。

何か新しいことを始めようとする時に、始めは意欲高くスタートしますが、2日目、3日目と過ぎていくとやる気もなくなってしまい、もう二度とやらなくなってしまう。

あなたもそんな経験がありませんか?

だからこそ、まずは三日坊主を越えて意図的に4日目に到達するようにします。

 

そして、二つ目の理由としては、一週間のうち、平日は5日間あります。

そのうち、4日間書き続けることができれば、仮に残り1日書けなくても土日を使ってリカバリーすることができます。

毎日書き続けることはハードルが高いです。

初めて取り組む方にとってはどれだけ意識的に書こうとしても難しい点があります。

だからこそ、余裕を持っておかないと、どうしてもできないときなどの修正がきかなくなってしまいます。

 

まず1日書く、そして4日続ける。更にそこから3週間継続する。

これが習慣化する際の基本です。

3週間継続できれば、3ヶ月で100記事という目標も目に見えてくるようになるでしょう。

とはいえ、やっている最中は一心不乱にやり続けているというのがピッタリな表現かもしれませんが。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

働きながら3ヶ月でオウンドメディアに100記事書けそうなイメージは少しを持つことができたでしょうか。

何かを継続する際に最も簡単な方法は結果を出すことです。

3ヶ月と経たずしていきなり記事がバズって大量のアクセスが入って、マネタイズも順調に初月から100万円を越えて、となれば、誰しもが2ヶ月目以降も順調に記事を書き続けることができるでしょう。

ですが、現実はそうはいきません。

私もそうでしたが、3ヶ月たっても、まだまだ目立つ成果というものは出ていないことのほうが多かったです。

そんなときでも継続することができたのは目標を持って、自分にとって継続しやすい状況を整えたからです。

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