1. TOP
  2. ビジネスで成果を出すリーダーに必要な二つの軸

ビジネスで成果を出すリーダーに必要な二つの軸

ビジネス この記事は約 6 分で読めます。

こんにちは。

 

マーケティングの読みものの管理人のKです。

あなたは、『リーダー』と聞くとどんなイメージがありますか?

人によって、または活動する組織によって、その定義や感じ方は様々なものがあるでしょう。

一口に『リーダー』といっても、人によって想像する理想像は千差万別です。

 

しかし、ことビジネスで成果を出す『リーダー』を考えると、必要な要素は実は限られてきます。

もちろん、ビジネスの業態や規模によって差はあるものの、根本として必要な部分は共通だと考えています。

 

では、具体的にどんな内容なのでしょうか。

今回は、ビジネスで成果をだすリーダーに必要な二つの軸、として、成果を出すリーダーに求められる要素をご紹介します。

 

リーダーとは何か

まずはじめにビジネスにおけるリーダーとは何なのでしょうか?

 

リーダーとは、

 

その名の通り、組織をリード(導く)する人

 

です。

 

会社をはじめ組織という場所では多くの人が存在します。

そして、起業としての目標に向かって、日々業務に取り組んでいるわけですが、リーダーとは、その目標に対して組織を引っ張っていく人であると、ここでは定義します。

 

もちろん、役職としての役割もあるかもしれません。

スタッフの人たちが好き勝手やっていては、会社としてまとまりがなくなります。

 

そうなると、折角の良い人材が集まっていても成果を出すことができません。

 

しかし、ここで一つ注意していただきたいのが、リーダーも人間であるということです。

特にフラットな組織というような会社に多いのですが、一スタッフからリーダーになった途端に、ミスも許されない完璧な人材としての働きを周りから想像されるようなケースがあります。

 

ですが、人間誰しもミスをしますし、1日の時間が24時間なのも共通です。

もちろん、リーダーとして高いパフォーマンスを求められることはその通りですが、全てにおいて何でもできる人、なんでもできて当然というのは幻想でしかありません。

 

リーダーのミッションとは

さて、話が少し逸れましたが戻します。

 

続いて、会社における、リーダーのミッションについて考えていきましょう。

リーダーとは、組織をリード(導く)する人、でしたね。

 

では、リーダーのミッションとは何かというと、

 

いかに成果を出すか

 

これに尽きます。

 

要するに結果です。

 

一スタッフとして働くのであれば、自分だけの個人としての結果が出せるかどうかだけで充分です。

しかし、リーダーとしてのミッションでは、組織として、チームとしていかに結果を出すかということが求められます。

 

リーダーに必要な二つの軸

だからこそ、リーダーには個人として、いかにパフォーマンスを高めるかという視点以上に、チームとしてどうパフォーマンスを最大化するかという視点が重要になります。

 

では、チームとしてのパフォーマンスを上げるために、リーダーにはどんな素養が必要なのでしょうか。

以下に、ビジネスで成果をだすリーダーに必要な二つの軸をご紹介します。

 

スキル軸

まずはじめに『スキル』についてです。

 

チームとして成果を出すためには、正しい方向に進んでいるか、チェックしなければいけません。

その意味でも、プレイヤーとして高いスキルが無いと達成できているのかがそもそもわかりません。

 

また、仕事の技能としてのスキルと共に重要なのが、『コミュニケーション』におけるスキルです。

仕事で生じるトラブルのうち、ほぼ全ての問題の根源にあるのは何らかのコミュニケーションエラーによります。

だからこそ、リーダーはコミュニケーション力が高いということが求められます。

 

会社の経営層と現場の橋渡しや、違う部署との折衝など、困難な場面ほど、コミュニケーションの重要性は高まります。

 

マインド軸

実は、リーダーとして成果を出すためには、スキル以上に重要なのが、『マインド』の部分です。

 

マインドというと抽象度が高く聞こえるかもしれませんが、決して崇高な精神を持っているという話ではありません。

 

ここで言うマインドというのは、考え方そのものも、はもちろんそうなのですが、それ以上に、人としてのあり方がどうかということがより重要です。

 

そもそも、リーダーとしてのあり方ができていないのであれば、周りから信頼されません。

そして、周りから信頼されなくなると、チームとして結果を出すことが困難になります。

なぜなら、チームのメンバーはリーダーの言うことを信じておらず、自分の考えでやることを取捨選択してしまいます。

そうなると、チームとして同じ方向へ進んでいこうとしても、好き勝手バラバラな方向に進んでしまいます。

 

このマインドやあり方を整えるための効果的な手法は、フィードバックを受けることです。

しかも、異質なコミュニティであるほど良いです。

 

あなたの発言をどう感じたのか、それを聞いてどう思ったのか、そのフィードバックを貰うことで、自分自身が気づくことができるようになります。

コミュニケーションにおける重要なポイントは、何をどう言ったか、ではなく、何をどう受け取ってもらえたか、です。

 

あなたが考えていること = あなたが言ったこと

 

ではなく、

 

あなたが考えていること = 相手が受け取ったこと

 

なのです。

 

もちろん、本質では違います。

あなたの考えは他者に影響を受けません。

 

ですが、あなたという人がどう理解されるか、というのは、どのように周りの人に受け取られたか、ということがポイントなのです。

 

そして、異質のコミュニティでやる重要性とは、同じような人の集まりの中では、同じようなフィードバックしか生まれません。

しかし、それでは気づきの幅が非常に狭い物になってしまいます。

だからこそ、異質なコミュニティで多様なフィードバックを受けることが何よりも重要なのです。

 

まとめ

ビジネスで成果を出すリーダーとして何が必要なのか、ご理解いただけましたか?

必要なことがわかっても、人間誰しもすぐに変われるわけではありません。

しかし、もしあなたが成果を出せるリーダーになりたいと考えているのであれば、そのチャンスは充分にあります。

スキルとマインドこの二つを伸ばしていくことが、何よりも近道となることでしょう。

\ SNSでシェアしよう! /

マーケティングの読みものの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

マーケティングの読みものの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!