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マーケティング担当者が実践すべき、Webマーケティングの極意とは

マーケティング この記事は約 6 分で読めます。

こんにちは。

 

マーケティングの読みものの管理人のKです。

あなたはWebマーケティングと聞いてどんなことが思い浮かびますか?

  • ホームページの作成
  • Web広告のプロモーション
  • SNSでの発信

 

Webマーケティングと一口に言っても、ビジネスの業態・規模などによって、または社内でのポジションによって求められることは自ずと異なってきます。

 

しかし、ビジネスのマーケティング担当者として、Webマーケティングを実践する上での目的は非常にシンプルです。

どんなビジネスにおいても共通の目的、「Webマーケティングの極意」について、この記事では紹介しています。

 

これから、Webマーケティングをやってみようと思っている方も、今既に実践されている方も、ぜひ参考にしてください。

 

Webマーケティングとは何か

まず初めに、Webマーケティングとは何かについての話から始めたいと思います。

先ほど例にあげた以下の活動についてですが、

  • ホームページの作成
  • Web広告のプロモーション
  • SNSでの発信

これは全て、Webマーケティングを実践する上での一つの行動例であります。

 

“マーケティング”という単語には、“お客さんに価値を提供し、その対価として報酬を得る”行為、全般を含みます。

つまり、商品をお客さんに紹介するプロモーション・販売促進だけでなく、そもそもお客さんに求められる商品を作り上げる、商品開発の面も含まれるということです。

 

ですが、Webマーケティングというと、どちらかというと、「Webを使って如何にお客さんに商品の事を知ってもらうか」という、手段にフォーカスをして話がされているケースが多くあります。

 

ですので、Webマーケティングというと、どのような手段・手法を使って、お客さんにアプローチをするのか、ということが多く議論されています。

 

Webのゴールとは何か

では、そもそもビジネスにおける、Webの果たす役割、目的とは何なのでしょうか。

 

これも、ビジネスの内容によって意味合いが変わる部分です。

例えば、ECサイトを運営されている場合には、実際にお客さんに購入をしてもらうということがゴールです。

商品ページまできても、全く売れなければ、成果があがりません。

 

逆に、B to B商材を扱っている会社であれば、問合せを受けるということがWebのゴールかもしれませんし、B to C向けの商材で高級商材を扱っている場合も問合せがゴールとなるかもしれません。

同じ“問合せ”をゴールとしてもこれらのケースでは意味合いが異なってくる可能性もあります。

 

いずれにせよ、ビジネスにおけるWebの果たす役割、目的としては、

 

あなたのビジネス(商品)を知ってもらうこと

 

です。

 

ビジネスとWebマーケティングの関係性

あなたがどんなに素晴らしい良い商品を扱っていたとしても、そのことを知ってもらわなければ価値はありません。

つまり、商品は売れません。

 

以前は情報の発信が、TVや新聞など一部のマスメディアに依存していました。

その結果、資金力が豊富な大企業しかそういったメディアを使ってのPRができませんでした。

一部の大企業がマスメディアを使ってPRをして、商品が売れて、また広告を出して、というように、資金力がある企業のみがビジネスの規模を大きくすることができていました。

 

しかし、インターネットの普及により、一人ひとりの情報発信のハードルが格段にさがりました。

そしてそれは、

  1. 大企業でなくても情報発信ができる
  2. 多様な価値観が生まれ、お客さんは本当に自分にあった商品を欲しがる

という2つの変化をもたらしました。

 

ビジネスにおける、Webマーケティングとはインターネットを通じて、あなたの商品(あなた)の事に興味がある人に知ってもらう活動全般が該当するわけです。

だからこそ、

  • ホームページ作成
  • Web広告のプロモーション
  • SNSの発信

はWebマーケティングの活動だと言うことができるのです。

 

Webマーケティングの極意とは

では、Webマーケティングにおける、極意とは何なのでしょうか。

 

Webマーケティングとはあなたのビジネスを興味がある人に知ってもらう活動全般でしたね?

では、どうなるとそれが達成できたということができるのでしょうか。

 

それは、

 

お客さんのリスト

 

を作ることです。

 

リストというのは、名前やメールアドレスなどの個人情報から、商品の購入履歴、購入頻度といった、お客さんの行動情報まで、含めたものです。

 

結局のところ、Webマーケティングとは、いかに安価で上質なリストをどれだけ早く集めることができるか、という点に集約されます。

それができると、極端な話、あなたが好きな時に商品を紹介して、好きな時に売上を上げることができるようになります。

毎回毎回、商品ができるたびにお客さんを集めてというのは、コストも労力もかかり、無駄も多くなります。

だからこそ、あなたのビジネスに関連するテーマに興味がある人で、常にこちらからアクセスできる関係性を持っていることが、ビジネスで安定的に成果を上げるうえで大きなポイントです。

 

まとめ

ビジネスでは非常に多くの構成要素があります。

そして、問題が複雑にさらに同時多発的に発生するときがあります。

だからこそ、常に物事はシンプルに捉え、何が本質的に重要なのか、何が必要なのかということを理解しておく必要があります。

Webマーケティングといっても、やることは多岐にわたります。

だからこそ、その最終的な目的が何なのか、そのための手段がどんな物があるのか、ということを分けて考えることで、軸がぶれることなく、実践することができるでしょう。

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