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こんな記事は要注意!上位表示しても収益が上がらないオウンドメディア

オウンドメディア この記事は約 5 分で読めます。

こんにちは。

 

マーケティングの読みものの管理人のKです。

最近、私の周りで、オウンドメディアの記事の質について取り上げているやり取りがありました。

その方は、WordPressについてお悩み事があって、Googleで検索をしました。

自分のお悩み事を解決するのにピッタリと思う記事タイトルを、検索結果の3番目に見つけて、クリックをしたそうです。

 

ですが、読んでみるとその記事の冒頭半分は記事タイトルの主旨とは全く関係のない著者の個人的な内容だったそうです。

そして、やっとたどり着いた本題を読んでも、全くお悩み事が解決されなかったのはあなたの想像の通りでした。

 

オウンドメディアの構築では、検索結果で上位表示させることが重要です。

サイトへの流入の多数を検索結果が占めているので、それはすぐにご理解いただけると思います。

 

では、検索結果で上位表示させるだけでは何が足りないのでしょうか。

特に、オウンドメディアは収益化を前提として構築されている方が多いと思いますので、今一度その点について整理してみたいと思います。

 

オウンドメディアの記事で重要なこと

オウンドメディアの記事作成において重要なことは何だと思いますか?

もちろん、人によって答えが違う部分があるでしょうし、一つだけということもないかもしれません。

 

私が考える、オウンドメディアの記事において、重要なこととは、

 

記事の独自性(オリジナリティ)

 

です。

 

なぜなら、あなたのメディアにしかない記事でなければ、他の人のメディアを見れば良いわけです。

わざわざ他の人のメディアではなく、あなたのオウンドメディアを読むには、あなたのオウンドメディアだけの独自性が無ければ、読者の方は読む必要がなくなるわけです。

 

独自性とはなにか

では、その独自性(オリジナリティ)というのはどういうものでしょうか。

 

ここで間違ってはいけないのは、独自性とは自分の言葉で書けば何でもよいわけではないということです。

冒頭の話で言うと、記事の半分ぐらいは著者独自の話でした。

ですが、これでは読者の方がその記事を読もうという気にはなりませんよね。

 

あくまで独自性というのは、その記事と記事タイトルの正しい関係性の上に成り立つものでなければありません。

 

例えば、あなたの住んでいる地域のラーメン店を紹介する記事を書こうとします。

狙うキーワードは「地域名×ラーメン」の複合キーワードです。

そうした時にその記事にはどんな独自性があると良いと思いますか?

 

  • その辺のガイドブックには載っていない裏メニュー
  • お店へのわかりやすいアクセス情報
  • お店の雰囲気や穴場の時間帯の情報

 

など、基本的には掲載する記事に関する、読み手目線の情報をあなたが独自にまとめることが記事の独自性に繋がります。

 

収益が上がらない3つの理由

実は、今回の独自性以外の話にも、狙ったキーワードの検索結果で上位表示をさせたからと言って、必ずしも収益化に繋がらない事はいくつかの理由があります。

今回はその3つの理由について紹介します。

 

情報提供の中身

まず初めの理由としては、“情報提供の中身”です。

 

今回のように独自性が伴っていない記事や、そもそも書かれている内容が解決になっていないケースなどです。

基本的には、そういった記事が狙ったキーワードで上位表示されていること自体に違和感がありますが、2016年の上場企業のメディア問題もありましたが、Googleも神様ではありません。

そのため、一時的に上位表示される可能性もあるかと思いますが、そもそもそういった記事は読み手に取って必要とされない物なので、自然と淘汰されていくと考えています。

 

上記の例までとは言わなくても、情報提供している中身が、検索キーワードや記事タイトルと不一致になっている可能性は十分にあるのではないかと思います。

だからこそ、記事の中身については定期的に見直し、更新をしていくことが重要になります。

 

読者の質

2つ目の理由は、“読者の質”です。

 

読者の質というと、読み手側の問題に聞こえるかもしれませんが、それは違います。

読者の方はあくまで、あなたの情報発信の内容に対して、反応をした人たちです。

だからこそ、もし、あなたが想定している読者の方とは違う人たちを集めてしまっているのであれば、記事の書き方を改める必要があります。

 

本当にあなたが価値を提供したい人は誰なのか。

その人たちのどんなお悩み事を解決したいのかにしっかりと向き合う必要があります。

 

適切な収益化の方法

3つ目の理由は、“適切な収益化の方法”です。

 

これは単純に読者の方はいるのに、収益化ができていない例です。

オウンドメディアの収益化は複数ありますが、前提となるのは一定数の読者がいることです。

狙ったキーワードの検索結果で上位表示ができているのであれば、ある程度の質の良いアクセスがきている状態かと思います。

 

それでも収益化ができていないのであれば、それは仕組み自体が無い可能性が高いです。

 

まとめ

収益化はあくまで結果です。

どんなメディアをどのように構築しているかによって、その成果は全く変わってきます。

そして、今現在収益化ができていないとしても悲観する必要は全くありません。

なぜなら、あなたが止めない限り、収益化の可能性はあるからです。

収益化をする上でも、アクセスを集める必要があり、まずは質の高い記事を書いていくことが収益化に繋がる最善の近道です。

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