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将来のキャリア選択について悩む前に知っておくべき最も重要なこと

ビジネス この記事は約 6 分で読めます。

こんにちは。

 

マーケティングの読みものの管理人のKです。

今回はキャリアについてのお話です。

 

近年働き方の選択肢が増えています。

数年前には存在しなかったサービスによりそれで収入を得る方法が確立されたり、必ずしも企業に勤めていなくても、安定した収入を稼げるようにもなりました。

 

それは、必ずしも起業をするというわけではありません。

企業に勤めないフリーランサーという働き方も増えています。

 

今回は、将来の自分のキャリアに対して以下のような悩みがある方はぜひご一読ください。

  • 会社で専門性を高めるのが最良の選択肢なのか
  • スペシャリストとジェネラリストのどちらが良いのだろうか
  • 安定した仕事を続けていきたいけど、そのために何をしたらいいのだろうか

 

それでは、早速初めていきます。

 

キャリアの選択肢の幅が増えている

冒頭でもお伝えしましたが、今の時代、キャリアの選択肢が増えています。

 

それは個人ベースで仕事をするという話だけではありません。

一昔前は一括採用、終身雇用が当たり前の時代でした。

ですが、いまでは企業に勤めている人も、転職することがあり前になっており、生涯一つの職場で働き続けるよりも、複数の職場で働くことの方が一般的になってきました。

 

今現在の企業勤めという状態から将来のキャリアを考えたとしても、

  • 今の職場で継続して働く
  • 今の職場で別の部署で働く
  • 別の会社に転職して働く
  • 自分のスキルを活かしてフリーランスとして働く
  • 仲間を見つけて会社を興す

といったように、いくつもの選択肢があることがご理解いただけると思います。

 

スペシャリストかジェネラリストか

キャリアの成長という話をすると、一つの論点として、スペシャリストとジェネラリストのどちらが良いのかという話があります。

 

“スペシャリスト”とは、ある特定の専門領域に特化した、スキルや能力を兼ね備えた人材です。

例えば、システムエンジニアやマーケティング担当で成果を出しながら、能力を身につけている人たちです。

 

一方で、“ジェネラリスト”とは、特定の専門領域にとらわれず、複数の部門・部署で働きながら、スキルや能力を兼ね備えた人材です。

特に日本では、ジョブローテーション制度というものがあります。

これは、一定期間一つの部門・部署で働いた後、別の場所へ異動をするといことです。

 

スペシャリストとジェネラリスト、どちらがこれからの将来のキャリアに良いのかどうか、というのは結論としては『人による』と私は考えています。

それぞれにメリットがありデメリットもあることなので、人にあった選択肢を選ぶ必要があります。

 

一人ひとり能力は違う

なぜ、スペシャリストとジェネラリストのどちらが良いかは『人による』かというと、そもそも一人ひとりの能力が違うからです。

もっと言ってしまえば、一人ひとりで興味関心、価値観、その他諸々全く違うからです。

 

だからこそ、キャリアに悩んでいるあなたに対して、「スペシャリストが良いですよ。」とか、「これからの時代はジェネラリストで生きるべき。」といった画一的な回答はそもそもできません。

 

一人ひとりのキャリアの選択肢があり、それを実現できるだけの技術革新も進んできました。

ですので、今のタイミングでは、一人ひとりが自分のキャリアにとっての最適な選択肢を選ぶ必要があります。

では、そもそもどうやって自分にあった最適なキャリアを見つけることができるのでしょうか。

その方法についてご紹介します。

 

本当のスペシャリストとは

あなたにとって最適なキャリアの選択の仕方を紹介する前に、“本当のスペシャリスト”について少しお話をさせて頂きます。

 

私は幸いにもこれまで、社内・社外を通じて、多くの成功者やビジネスで結果をだしてきた人たちと話したり、一緒に仕事をさせてもらう経験をしてきました。

それらの人たちと仕事をしている中で気づいたのが、ビジネスで成功をしたり、結果をだす人というのは、他の人にはない武器を持っているということでした。

そして、その武器の使い方を理解して、成果を上げていました。

ここまで聞いていると、「結局スペシャリストの方がいいのかよ。」と思うかもしれませんが、そうではありません。

 

私がここで何を言いたいのかというと、ビジネスで成功をしたり、結果をだしてきた人というのは、“なぜ自分がそれをやるのか”ということを理解しているということです。

つまり、自分の中で仕事をする上での大儀を持っているということです。

 

専門性を磨く前に知っておくべきこと

仕事をする上では、必ずしもいつもうまくいくわけではありません。

なかなか結果が出ないこともあります。

多くの難問に立ち向かわなければいけない時もあります。

そんな状況になると、誰しも「もういいんじゃないか。」と諦めようとしてしまいます。

 

ですが、あそこでもうひと頑張りできるかどうかによってその後の成長は大きく変わってきます。

そして、しんどい時、つらい時、大変な時に頑張れるかどうかというのは、「なぜその仕事をしているのか。」という大義があなたの中で腹落ちしているかどうかによって変わります。

 

それが無ければ、「もう十分やったからもういいよ。」と自分を正当化して止めてしまいます。

そうなるといつまでたってもあなた自身の成長にはつながりません。

 

だからこそ、将来のキャリアに向かって専門性を磨く前に、なぜ自分がその仕事をしているのかという問いの解を見つける必要があります。

逆に言うと、その解がある仕事を将来のキャリアに結び付けるのが良いでしょう。

 

まとめ

情熱を持って仕事をしている人と、そうでない人の仕事の結果に差が出ることはあたりまえのことではないでしょうか。

では、あなたが仕事で成果を出したいと考えているのであれば、情熱を持てる仕事を選んだ方が良いのは目に見えて明らかですよね。

好きなことはどれだけやっていても、時間も気になりませんし、いつまでもやり続けることができます。

だからこそ、将来のキャリアをスペシャリストかジェネラリストかといったどうするかという部分で悩む前に、そもそもなぜそれをやるのか、という目的について深掘りをしていくのが良いでしょう。

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