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オウンドメディアの記事が書けない時にするただ一つの事とは

オウンドメディア この記事は約 6 分で読めます。

こんにちは。

 

マーケティングの読みものの管理人のKです。

オウンドメディアの運営は、非常にシンプルです。

どんな人にどんな価値を提供するかというような、基本的なメディアの方針を一度決定した後は、あとは記事を書いて、アップして、内容を見返して、更新してということが求められます。

 

また、オウンドメディアの見た目を整えたからと言って、すぐにアクセスがあるわけではありません。

一定のユーザーに見られるまでにはどうしても時間がかかる物です。

 

そのため、オウンドメディアを運用し続けることは、簡単なことではありません。

始めは意欲高く記事をどんどん投稿していたのに、気がついたら更新もまばらになり、いつのまにか止まってしまう。

そんなことを経験された方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

今回はオウンドメディアで記事を更新し続ける難しさを感じている人は特に読んでみてください。

また、これからオウンドメディアを始めてみようという方も同様にぜひおすすめします。

 

オウンドメディアとブログの違い

まずはじめに、オウンドメディアとブログの違いについて少しお話をしたいと思います。

 

ブログという言葉も時代とともに流行り廃りがあるため、そもそも、「ブログって何よ?」と思う方もいらっしゃるかもしれませんね。

ブログとは、Web上での日記のような物です。

ような物というのは、人によっては必ずしも日記でない可能性もあるからです。

 

一般的に、ブログとは、『今日あったこと』『自分が感じたこと』『聞いた話』など、何でも構いませんが、いずれにせよ、自分自身について書かれているWeb媒体です。

 

私も以前、ブログを更新していた時期がありました。

海外に留学していた時期があったのですが、Yahoo!ブログを使って、その当時のアレコレなど、いろいろと書きためていました。

 

ブログもオウンドメディアも同じように記事を更新し続けることを基本としています。

しかし、両者には明確な違いがあると、少なくとも私は考えています。

では、オウンドメディアとブログの違いが何なのかというと、記事の内容の主体が自分か読者かということです。

 

ブログというのは、先にも述べた通り、自分の事を書いていくWeb媒体です。

一方で、オウンドメディアとは、記事を読んでくれる読者を想定して構築していくWeb媒体です。

 

オウンドメディアの本質とは

オウンドメディアの本質とは何かというと、訪問者(読者)の悩みや問題に記事を通じて解決するまたは、解決する手助けをするということです。

 

もちろん、ブログが読者の事を完全に無視しているというわけではありません。

中には読者のために自分の知見や経験を情報発信として掲載している方もいらっしゃるでしょう。

 

ですが、ビジネスで収益を上げるという文脈の中で語られるオウンドメディアに共通するのは、読者に情報を提供するということです。

だからこそ、オウンドメディアの本質とは、キーワード選定でも、ライティングスキルでもなく、ましてや記事が書けるようなノウハウやテンプレートでもなく、読者に対してどんな価値を提供したいかということなのです。

 

オウンドメディアで記事が更新できないと考えている方は、まずは今一度その本質へ立ち返ってみてください。

 

記事が書けない時にすることとは

では、もしあなたがオウンドメディアで記事が書けないと悩んでいるのであれば、どうすれば良いのかをお伝えします。

 

記事が書けないと悩んでいるときに、PCを立ち上げて、机に向かって、いつまでも悩んでも永遠に記事は書くことができません。

そんな時に、どうすれば良いのかというと、読者の事を想像することをします。

  • あなたが今から書こうとする記事はどんな人に読んで欲しいのか
  • あなたが今から書こうとする記事はその人のどんな悩みを解決してあげたいのか
  • あなたが今から書こうとする記事でその人はどうなれるのか

そんなことを想像していきます。

 

もちろん、すぐに答えが出ない物もあるかもしれません。

例えば、どんな悩みがあるかと考えてみても、同じ体験をしていないからさっぱりわからないということもあるかもしれません。

そんな時には調べてみましょう。

 

今の時代、インターネットでお悩みサイトと呼ばれるサイトがWeb上に無数存在しています。

  • Yahoo!知恵袋
  • 教えて!goo

などの大手企業が運営をしている者もあれば、それこそ個人で運営しているWebサイトなどもあります。

想像することができなくても、あなたにも調べることはできます。

 

書けない時ほど手を動かす

実は記事が書けない時ほど、悩んではいけません。

  • 何を書いていいかわからない
  • どんなことが求められているのかがわからない
  • どんな価値が提供できるのかがわからない

 

あなたが知らない事、分からないことをどんなに悩んだところで、記事は書けません。

だからこそ、分からないのであれば、調べてみましょう。

調べて、調べて、調べ倒すことで、読者の人が何を求めるかが見えてきます。

そして、何を求めているかがわかれば、あとはどんな解決ができるかを書きまとめれば良いだけです。

 

仮に、あなたにその解決法がわからなかったとしても、読者に変わって解決法を調べて上げることはできますよね?

だから、解決法を知っているかは問題ではないのです。

あなたがやろうとしているオウンドメディアの事を熟知している必要も実はないのです。

もちろん、良く知っていることの方が、お客さん(読者)に対しての価値提供をしやすくはなりますが。

 

まとめ

オウンドメディアで記事が書けないと悩んだときには、読者を具体的に想像してみましょう。

そうすることで、読者がどんなことに悩んでいるのか、どんな問題があるのかが分かるようになります。

そして、その結果、どんな解決策を提供すればよいのかというのも、分かりやすくなります。

誰にも求められる記事を書くというのは難しいです。

読者が特定されるほど、必要な情報を選りすぐりすることができて、記事も書きやすくなります。

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