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ぶっちゃげオウンドメディアって儲かるの?マネタイズ方法4選

オウンドメディア この記事は約 7 分で読めます。

こんにちは。

 

マーケティングの読みものの管理人のKです。

ここ数年、オウンドメディアと呼ばれるメディア媒体が企業間でも個人の間でも注目を集めています。

 

オウンドメディアとは平たく言えば自社メディアであり、コーポレートサイトなどもその中に含まれます。

しかし、ここ数年の中で語られる、オウンドメディアとは、GoogleやYahoo!からの自然検索での流入を主としています。

それは、既にサービスや商品を知っていない、潜在層へのアプローチをして、情報を提供していく中で、お客さんとの信頼関係を構築して、最終的に商品を購入してもらうというような流れとなっています。

 

オウンドメディアのメリットは多々ありますが、では、実際にどんなマネタイズの方法があるのでしょうか。

私はこれまで、自分でもオウンドメディアを複数立上げ、運営してきましたし、オウンドメディア構築のコミュニティに属する中で、多くの成功メディアを見てきました。

 

今回は、オウンドメディアでどのようなマネタイズ手法があるのか、ご紹介していきます。

基本的にはマネタイズの方法は大きく分けて以下の4つとなります。

  1. 自社ビジネス
  2. 広告収入
  3. メディアコンサル
  4. メディア売却

それでは、それぞれについて詳しく見ていきましょう。

 

自社ビジネス

まず初めのマネタイズ方法は自社ビジネスへつなげるという方法です。

 

主に、企業のオウンドメディアがこの方法でマネタイズを実践しています。

あなたの商品やサービス名で検索をしてくる人というのは、既にあなたの会社の事をご存じである可能性が高いですよね。

そういった方に対して、情報を提供することも大切ですが、そのもう一つ前の段階のお客さんへアプローチすることができるのがオウンドメディアです。

 

自社ビジネスへつなげる方法としては、

  • 自社コンテンツを記事にする
  • 商品、サービスに関連するキーワードを記事にする

このいずれかになります。

 

もちろん、どのようなオウンドメディアを作っていくかにもよりますが、オウンドメディアでの集客では、比較的幅広いお客さんの集客に向いています。

ただし、一度アクションを起こしてきたお客さんというのは検討度が高い方が多いです。

 

広告収入

2つ目のマネタイズ方法は広告収入です。

 

マネタイズには更にいくつか分類をすることができます。

こちらは企業のオウンドメディアに向いている物もあれば、個人のオウンドメディアにより向いている物もあります。

 

アドセンス広告

まず初めの広告手法はアドセンス広告です。

 

アドセンス広告とはページの閲覧者が過去に他所で見た履歴を元に、広告内容が変わるGoogleの提供する広告サービスです。

そのため、広告として表示される内容は、その人が昔何を見ていたかということに依存します。

 

とにかくPV数(べージビュー数)を増やしていくタイプのオウンドメディアとの相性が良い広告メニューです。

メンテナンスにかかる部分も少ないので、マネタイズについてあれこれ心配する必要がすくなく、運営の際には純粋にPV数を伸ばしていくことに注力できます。

 

アドセンス広告は課金のタイミングは広告(バナー画像)をクリックしたタイミングですが、1件当たり数十円程度というのが一般的です。

だからこそ、月間で数十万PV程度ないとまとまった金額にはならないのです。

 

アフィリエイト広告

2つ目の広告手法はアフィリエイト広告です。

 

こちらも、企業のビジネスとして取り組んでいる方もいらっしゃいますが、個人でもできる広告手法になります。

アフィリエイト広告とは、商品について、あなたのオウンドメディアに紹介して、そのメディア経由でお客さんが商品を購入した際に広告料が支払われるようになっています。

そのため、ある商品に興味があるお客さんを集めて、商品の紹介を懇切丁寧にして、あなたページを経由して商品を購入してもらう、というような流れとなっています。

 

アフィリエイト広告は必ずしも商品購入がゴールではないケースもあります。

例えば、資料請求や査定申込といったように広告主のサービス内容によって、求められる成果地点も変わってきます。

 

アフィリエイト広告は案件によって報酬額はバラバラです。

1件数百円程度の物から、1万円を超えるものまであります。

また、それまでの実績などにより人によって同じ案件でもより高額な報酬を受けれるケースもあります。

報酬額は必ずしもPV数には依存をしません。

それよりも、どんなお客さんを集め、どのような関係性を構築するかというのが重要になります。

つまり、あなたの紹介する商品だから安心だ、と思わせられるかどうかということです。

 

記事広告

3つ目の広告手法は記事広告です。

 

アフィリエイト広告も一種の記事広告とも呼べなくもないですが、企業からの依頼などにより、あなたのオウンドメディアに広告主の商品やサービスを紹介する記事を書くことです。

メディアとして親和性が良かったり、特定のキーワードで上位表示しているなどで、記事広告の出稿を依頼されることがあります。

 

記事広告はあなたのオウンドメディアの規模や掲載方法によって、単価もざまざまです。

アドセンス広告やアフィリエイト広告に比べて、手間暇もかかりますので、それに見合った報酬が出ないのであれば止めた方が良いでしょう。

 

バナー広告

4つ目の広告手法はバナー広告です。

 

こちらは、記事広告の簡易版というイメージです。

実際に商品・サービスについて記事を書くとなるとなかなか大変です。

あなたのメディアへ掲載するわけですが、変な内容にはしたくないですし、一方で、広告主は広告主として、掲載して欲しい内容というものもあるからです。

 

だからこそ、記事広告は製作が大変なのですが、バナー広告であれば、そこまで大きく労力を割く必要がありません。

関連するキーワードや記事の中や広告枠にバナー広告を掲載するだけです。

 

バナー広告の単価は、クリックあたりで設定することもありますし、企業から依頼であれば、1ヶ月〇〇万円といったように期間で設定をしたオファーを提示してくる会社もあります。

 

メディアコンサル

3つ目のマネタイズ手法としては、メディアコンサルです。

 

オウンドメディアを作りたい、構築したい、運営したいという方に対して、あなたのこれまでの実績などをもとにコンサルティングをすることで、報酬を貰う手法です。

こちらの報酬もサービスの内容によりピンキリですし、オウンドメディアのコンサルタントだけでなく、それ以外の部分もあわせることで金額も変わってきます。

 

メディア売却

4つ目のマネタイズ手法としては、メディア売却です。

 

今では、オウンドメディア自体も公的に売買することが可能です。

2016年に問題になった、上場企業のメディアも、億単位の金額で売買されたことから大きな話題となりました。

 

メディア売却は一つのマネタイズ方法ではありますが、一方で難しさもあるのも事実です。

オウンドメディアはその運営者の思想や趣向が色濃く反映されます。

そのため、メディア売却をしたからといって、すぐに手渡せるものではありません。

 

また、オウンドメディアを構築する上で、成果を上げる手法は、メディアに人を立たせる方法です。

つまり、○○さんがやってるオウンドメディアという世界観を作り込んでいくことです。

そうなると、そのオウンドメディアは〇〇さんがいて成り立つ物です。

だからこそ、売却をしてすぐに新しい持ち主の物になるかというとそんなことはありません。

 

まとめ

オウンドメディアもビジネスの一環ですので、最終的にどうやってマネタイズしていくのか、利益を上げていくのかというのは大きなポイントです。

オウンドメディアの収益にはPV数が大きければ大きいほど有利ではあります。

ですが、より重要なのは、オウンドメディアを運営する中で、お客さんとどんな関係性を構築していくかという点です。

中身のない記事ばかりアップしていて、PV数だけが伸びていても、結局はマネタイズができません。

だからこそ、オウンドメディアはどんな方向性で運営していくのかを考えて

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