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広告運用担当者必見!失敗しない広告代理店選びの7つのポイント

広告運用 この記事は約 7 分で読めます。

こんにちは。

 

マーケティングの読みものの管理人のKです。

私は、職業柄、複数の広告代理店と付き合いがあります。

いずれもWeb広告の出稿を取り扱っていますが、広告代理店によって、もっと言えば担当者によって対応は大きく異なります。

 

大企業だからといって、全員が全員、良い担当者かというと、そんなこともありません。

では、具体的にどんな広告代理店、担当者が良い成果を出したのか、出しているのかを7つのポイントとしてご紹介します。

 

もし、あなたが以下のような悩みがあるのであれば、ぜひこの記事を読んで下さい。

  • これからWeb広告を出稿しようとしているがどこに頼めば良いのか
  • この担当者は使用できるのか
  • 広告代理店の担当者の良し悪しって何だろう

 

それでは、早速はじめていきます。

 

反応が早い

まず1つ目のポイントは“反応が早い”です。

 

Web広告は紙媒体などの広告と違って、リアルタイムにすぐに対応が必要なこともあります。

そのため、担当者の反応の早さは広告成果に大きく影響を与えます。

 

  • メールを送っても翌日にならないと返信が来ない。
  • 電話をしても不在や会議中が多い。
  • 折り返しの電話もなかなかこない。

 

もし、これらで当てはまる部分があれば担当者の変更を検討した方が良いかもしれません。

 

改善提案をしてくるか

2つ目のポイントは“改善提案をしてくれるか”です。

 

広告運用をするだけであれば、自社で対応をした方が簡単です。

出稿をしたいときに出して、止めたいときに止める、リアルタイムでの修正がすぐに反映できますし、自分のペースで仕事もしやすくなるでしょう。

 

ですが、そもそも広告代理店を通じて広告を出稿するのは、そこにあなたにとってメリットがあるからですよね。

  • 多くの実績によるノウハウの蓄積
  • 成功事例による最適化
  • 広告媒体との有利な交渉

といったことがあるからこそ広告代理店に依頼をするわけです。

 

だからこそ、もし改善提案を何もしてこないのであれば、気をつけたほうが良いです。

 

状況の確認頻度

3つ目のポイントは“状況の確認頻度”です。

 

通常、広告代理店の担当者は一人で複数社受け持ちます。

あなたの会社だけを専属で見るというのはなかなか無いことでしょう。

 

ですので、担当者があなたの広告成果の進捗状況をきちんと確認できているかというのは重要なポイントです。

この状況の確認頻度があまり多くないために、気付いたら、それこそ赤字での運用をしていた、なんていうこともありえます。

 

もちろん、あなたも状況については常に確認をする必要はありますが、少なくとも広告代理店の担当者には、あなた以上の頻度で進捗を確認しているかどうかというのは気にしておきましょう。

 

クライアントに合わせた変更をしているか

4つ目のポイントは“クライアントに合わせた変更をしているか”です。

 

広告代理店に依頼をするクライアントは、業種もバラバラで、ビジネスモデルも一つ一つ異なります。

それはつまり、広告を運用する際に重視をするポイントも違うということです。

 

そうなると同じ公告媒体を使っていても、普段の状況確認の際に注視するポイントも一社一社変わってきます。

作業をする上では、全て同じフォーマットで集計をした方が、一度に処理をする時には効率的です。

広告代理店の担当者も、複数のクライアントを受け持つわけですから、同じフォーマットで広告結果を出す方が、労力は少なくて良いわけです。

 

そのため、広告出稿しているあなたに合わせて、個別の変更をしてくれるかどうかというのは、良い担当者を見極める上で一つのポイントです。

 

事前の情報提供は正確か

5つ目のポイントは“事前の情報提供は正確か”です。

 

広告運用をする中で、成果をより上げていくために、日々変更を加えながら運用をしていきます。

また、それまでの運用実績に基づき、新たな広告媒体への出稿を検討することもあるでしょう。

 

そんな時に、何か良くないことが起こった時に、

「それ、始める前に聞いてなかったんですけど…」

ということが出てきたら気をつけてください。

 

広告の成否は最終的には実際に出稿してみないとわかりません。

もちろん、出稿をする際には、シミュレーションを事前に実施したり、上手くいくことを目指してやるわけですが、何が起きるか、どうなるかというのは実際にやらなければ誰にもわかりません。

つまり、常にリスクがあるわけです。

そのリスクについてきちんと正確に事前に提供されているのかということです。

 

手数料以上の働きをしているか

6つ目のポイントは“手数料以上の働きをしているか”です。

 

広告代理店もビジネスとして広告運用を請け負っている以上、売上を上げる必要があります。

その額や基準は広告代理店によってまちまちですが、一つの基準として、『広告費の20%を手数料として支払う』というものがあります。

 

その手数料が広告代理店の売上になりますが、その金額で何人の人を雇えるでしょうか。

広告費を月に200万円使っていれば、手数料が20%で40万円となるので、それこそ専属で担当者をつけれるかもしれませんが、もしそれ以下であれば、あなたの会社のみですと、広告代理店はあなたの会社の担当者への給与を支払うことができません。

 

だからこそ、広告代理店では一人の担当者が複数のクライアントを担当するわけです。

とはいえ、あなたも手数料を払って、発注をしているわけですから、担当者がその金額以上のパフォーマンスを発揮しているのかというのはチェックしましょう。

その上で、金額以上の働きをしているのかどうかというのを考えてみましょう。

 

担当者との相性

最後の7つ目のポイントは“担当者との相性”です。

 

結局はどんな広告代理店と取引をしていても、広告の成果は担当者次第となります。

もちろん、大企業の方が、多くのクライアントから仕事を請け負っているので、あなたのビジネスに似た企業を取り扱っていることもあるでしょう。

だからこそ、成功事例によって、あなたの会社の広告も成果良く運用してくれることもあるかもしれません。

 

ですが、その広告を運用するのは実際には広告代理店の担当者です。

だからこそ、その担当者次第によっては、成果が悪くなることも、良くなることもあります。

 

私のこれまでの経験では、広告代理店の担当者の能力も重要ですが、それ以上にあなたとの相性がより成果に直結します。

 

まとめ

広告を出稿することで、ビジネスを成長させていくことができます。

しかし、時代の変化は早く、常に新しい広告媒体、常に新しい広告手法というものが、できては消えてと繰り返しています。

そんな変化の激しい時代において、ご自身で最前線で運用をしながら緻密なテストを繰り返し、成果を上げ続けるというのは、大変なことです。

だからこそ、広告運用を代理店に依頼することも一つの方法です。

今回紹介したポイントを気にしながら、あなたの担当者が本当に良い人なのかどうかというのを見極めて、ご自身のビジネスを成長させてください。

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