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商品が売りたいときに売れるリストマーケティングと4つのリスト取得法

マーケティング この記事は約 6 分で読めます。

こんにちは。

 

マーケティングの読みものの管理人のKです。

あなたは“リストマーケティング”という言葉をご存知でしょうか。

ビジネスをする上で、リストの価値というものは非常に高いです。

 

リストマーケティングを実践していくと、極端な話、あなたが商品を売りたい!と思ったときに売上をたてることもできるようになります。

もしそうなったら、

  • 今月の売上をどうしよう…
  • 来月の売上はあのぐらいまでいけるのかな…
  • どうやってお客さんを見つけよう…

といったことを悩まなくて良くなります。

 

それでは、リストマーケティングとは何なのか、そして、それを実践する際にどうやってリストを集めていくのか、その4つの具体的な方法を紹介します。

 

リストマーケティングとは

まず初めに“リストマーケティング”とは何なのかについてお伝えします。

 

突然ですが、あなたはお客さんのリストをきちんと整理して更新していますか?

ビジネスの基本はお客さんへ価値を提供することです。

そして、その結果、提供した価値に対して報酬が支払われます。

だからこそ、お客さんが何を望んで、何が必要なのか、そのことを把握する上でもリストはどれだけ重要かよくわかることでしょう。

 

一方で、まだあなたから商品を購入していないお客さんのリストというのも重要です。

なぜなら、毎回毎回商品を販売するたびに見込み客を集めて、商品を紹介して、購入して頂いてとなると、コストも労力も甚大です。

見込み客のリストがあれば、商品販売の度に集客をする必要がなくなるからです。

 

“リストマーケティング”とは既に商品をまだ購入されていないお客さんも含めて、お客さんのリストに対して、情報を提供しながら、商品を購入して頂くマーケティング手法です。

ですので、決して集客だけに使える考え方ではありません。

 

そして、すぐに商品開発ができない方にとっても、リストマーケティングの効果は絶大です。

なぜなら、見込み客リストに対して、情報を発信していくことで、お客さんのあなたへの信頼度を蓄積していくことができるからです。

あなたも、何か高額な商品を買うときに、見ず知らずの人がお勧めしている商品と、あなたの心から信頼している人がお勧めしている商品だったら、後者の商品を購入しますよね?

 

だからこそ、時間がかかることもありますが、リストマーケティングを実践することで、すぐに商品を購入してくれないお客さんも、最終的には必要性を感じて購入してくれるようになります。

これができると、1つの問合せも無駄にすることが無くなります。

 

リストを作る4つの実践法

リストマーケティングでは、リスト数を増やしていくことがとにかく重要です。

なぜなら、「リスト数=見込み客数」となるので、売上を上げるには多くのお客さんと接点を持っておく必要があります。

 

もちろん、一人のお客さんに繰り返し商品を購入いただくことで売上を伸ばすことも可能です。

ですが、そもそもの商品が繰り返し購入できない(購入しづらい)こともあるので、リスト数をまずは増やしていきます。

 

では、具体的なリストの増やし方について、以下に4つ紹介していきます。

 

無料オファー

まず初めのリスト獲得方法は、“無料オファー”です。

 

あなたのビジネスに関する何かためになる情報を無料で提供する手法です。

無料で提供する代わりに、メールアドレス登録をしていただいて、リストを取得します。

 

例えば、

  • SEO集客の無料レポート
  • リスティング広告配信最新レポート
  • Facebook広告実践レポート

といったように、無料オファーとして内容をまとめることで、それぞれの内容に興味がある人のリストが自然とできあがっていきます。

 

もちろん、無料だからと言って、内容が無いものを作ってはいけません。

あくまであなたの提供するビジネスの入り口となるものなので、お客さんに価値あるものを提供する必要があります。

 

コンテンツ

2つ目のリストの獲得方法は“コンテンツ”です。

 

コンテンツと言っても、幅広いですが、あなたが提供するビジネスの内容を提供すると考えると良いでしょう。

  • ワークショップ、セミナー
  • グループコンサル
  • 診断コンテンツ

などなど、実際に有料で提供しているサービスを実際に体験していただきます。

 

無料体験で興味のある見込み客を集めてそのリストを取得する、そんなイメージでしょうか。

 

CTAとセット

3つ目のリストの獲得方法は、“CTAとセット”です。

 

CTAとは「Call To Action」の略です。

要するに、資料請求やガイダンス申込など、お客さんからの何らかのアクションがあるタイミングをうまく活用するということです。

 

CTAを作ること自体がある意味リスト取得ではありますが、ここでお伝えしているのは、

  • 資料請求 + メールマガジン登録
  • ガイダンス申込 + メールマガジン登録

のように、1つのCTAで終わらせるのではなく、漏れなくこちらもといった具合にセットでリスト取得をすることです。

 

ホームページ

4つ目のリストの獲得方法は“ホームページ”です。

 

あなたがビジネスに活用しているホームページに「メールマガジン登録」など、リスト獲得の入り口を設置する方法です。

 

フォームのページを設置するだけの方法以外にも、追尾バーでバナーを表示させる方法もあります。

 

いずれにしても、ただフォームを設置してもなかなか登録してくれません。

ですので、先に上げた無料オファーやコンテンツなどと組み合わせたり、またはあなたのリストに加わることで(メールマガジンに登録することで)、どんな良いことがあるのかをきちんと伝えるようにしましょう。

 

まとめ

“リストマーケティング”では、お客さんとの関係性をどう構築していくかというのが全ての基本です。

これが無いままに、リストを増やすだけ増やしても、商品が売れなかったり、そもそもお客さんからの反応が取れないということも起きてしまいます。

リストとしてお客さんにアプローチをする時にも、最終的に注目するのはここのお客さんのニーズであるというのは変わらないのです。

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