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インターネットのビジネスで確度の高いお客さんを自然に集める方法

ビジネス この記事は約 8 分で読めます。

こんにちは。

 

マーケティングの読みものの管理人のKです。

今では、多くのビジネスにおいて、インターネットの果たす役割は大きなものがあります。

インターネットに情報があるだけで、お客さんの好きな時間に、場所を選ばずに情報を届けることが可能です。

つまり、インターネットを使うことで、あなたは24時間365日いつでもどこでも働いてくれる営業マンを雇えるようなものです。

 

では、どうやったら優秀な営業マンとそうでない営業マンに別れるかはごぞんじでしょうか?

もしあなたが以下の悩みがあるなら今日の記事を是非読んで下さい。

  • 確度の高いお客さんをインターネットから集客したい
  • 売上に繋がるターゲット設定の方法をしたい
  • Web広告の反応率を高めたい

 

インターネットに限らず、ビジネスにおいてはターゲットの重要性はご存知でしょう。

ターゲットが定まっていなければ、商品を作ったとしても誰に売ってよいのかわかりません。

 

今日はビジネスの成果につながる具体的なターゲットの設定方法とその理由についてご紹介いたします。

 

ターゲットを絞り込む

まずはじめにあなたのビジネスでのターゲット設定における大原則は、

 

ターゲットを絞り込む

 

ことです。

 

同じ商品でもターゲットが違うだけで商品のうたい文句も変わりますよね。

商品自体は老若男女、年代問わず使っていただける物が多くありますが、ターゲットを絞り込むとは、その中で特にどんな人に使ってほしいのかというのを決めるということです。

 

一般的に商品ができてからターゲットを決めるというよりは、ターゲットを決めて、彼ら、彼女らの悩みを解決するための商品を開発するというが本来の流れです。

では、なぜターゲットを絞り込まなければいけないのか、その理由についてご紹介していきます。

 

お客さんに響かない

ターゲットを絞り込む最もシンプルな理由とは、

 

お客さんに響かない

 

からです。

 

ターゲットを絞り込むこととは、つまり、悩みを特定するということです。

そして、悩みが特定されると何が起きるかと言うと、それに対する解決策の専門性も高めることができるということです。

 

複数の悩みを一つの商品でカバーしようとすると、それぞれに対する解決策を用意しなければいけませんので、商品販売者(あなた)にはより多くの知識や経験、そして労力が求められます。

ですが、悩みが少なければ少ないほど、あなたはよりその問題に特化した解決策を提供することができるようになります。

そうすることで、お客さんは自分の抱えている悩みが解決できそうという感覚が高まるわけです。

 

あるお客さんがFacebookでの集客について知りたいという悩みがあったとします。

その人が以下の2つの商品を見つけたとしたらどちらを購入すると思いますか?

  • A:Facebook集客に特化した商品
  • B:Facebook、Twitter、Line@、YoutubeなどのSNS集客についての商品

明らかにAの商品を購入するはずですよね。

 

商品が溢れている

ターゲットを絞り込む理由には他にもあります。

それは、今の時代、情報も商品も溢れているからです。

 

上記の例で言うと、Facebookでの集客について知りたいとお客さんが考えて、インターネットで検索をしたときにAとBの両方の商品を見つけることができるでしょう。

そして、AのFacebook集客に特化した商品も、決して一つだけではなく、二つも三つも見つけることがあるかもしれません。

 

もし、あなたのターゲットが、あなたの存在以外を絶対に知りえないというのであれば百歩譲ってまだ良いのですが、お客さんの悩みが深ければ深いほど、それについて調べようと思うのは自然なことです。

そして、調べた結果いろいろな商品を目にするようになります。

 

選ばれる理由を作る

だからこそ、ターゲットを絞って、お客さんの悩みに寄り添った商品をつくることで、お客さんにあなたの商品を選んでもらう理由付けになります。

 

お客さんが比較検討を進める中で重要視するのは、本当に自分の悩みを解決できそうかという点です。

もちろん、費用対効果や価格感ということも重要かもしれませんが、本質的にはその悩みが解決できるかどうか、というより、解決できそうと思わせてくれた商品を購入します。

 

購入する必然性は何か

お客さんが商品を購入するには、その必然性が無ければどんなに良いと思っても購入には至りません。

特に高額な商品、商材であればあるほどにその必然性が無い限り人は動きません。

 

あなたもこんな経験がありませんか?

なんとなくそろそろ家の洗濯機を変えようと思って、家電屋へ行っていろいろ見て回り、店員さんの話も聞きながらどれも良い商品に思えるが、なんだか今買い替えるには決め手に欠けるな、と感じて結局購入をしない。

ここではあなたは新しい洗濯機を購入することに対する必然性を見いだせなかったのです。

 

ですが、もし、この後、家の洗濯機が壊れた!という事態になったら、あなたはすぐにでも電機屋へ行き新しい洗濯機を購入するでしょう。

それはあなたの状況が今買わなければという必然性ができたからですよね。

そうなるとお客さんは商品を購入するようになるわけです。

 

お客さんの満足度を高める

ここまではターゲットを絞り込むことが商品購入に際してどんな影響があるのかをお伝えしてきました。

ですが、ターゲットを絞り込むことは実は商品を購入した後にもメリットがあります。

それは何かというと、

 

お客さんの満足度を高めやすい

 

という点です。

 

ターゲットを絞り込むことで、悩みが特定できて、それに特化した解決策を商品として提供できることはお伝えしましたね。

そして、特化した解決策の商品を購入することで、お客さんの満足度も必然的に高まります。

その結果、お客さんはあなたから次の商品も購入するようになります。

つまり、お客さんとの信頼関係が構築できるようになるわけです。

 

今の時代、お客さんとの信頼関係を構築することはビジネスを長く安定的に成長させていくためには不可欠です。

一人あたりのお客さんの獲得コストが上昇しており、常に新しいお客さんを追い求めるビジネスモデルより、一度購入してくれた方にリピートしてもらう方が必要な経費が低いことからもよくわかるでしょう。

 

だからこそ、お客さんの満足度を高めることはビジネスをする上では何よりも大切なのです。

 

誰も興味を持たない

もし、あなたがターゲットを絞り込まず商品を作ったり、広告を出すとどうなると思いますか?

 

結果は、

 

誰も興味を示さない か 見当ちがいなお客さん来る

 

ようになります。

 

繰り返しになりますが、今は情報も商品も溢れている時代です。

そんな中で、広くターゲットをとった商品を作っても誰も興味を持ちません。

なぜなら、余計な物が多すぎて、本当に自分の悩みを解決してくれると思えないからです。

 

もし、あなたが望んでいない、質の悪いお客さんやクレーム客といった相手にしたくないお客さんばかりがきているのであれば、ターゲットを絞り込めていない可能性が高いです。

ビジネスをする上で、あなたが本当に価値を届けたい人がいるはずです。

その人にしっかりと焦点をあてて商品づくりや広告を実施していないと、そういう人には届きません。

 

購入者は同じ人にはならない

ターゲットを絞り込むという話をすると、

  • 商品が売れないんじゃないか
  • 同じ人しか来ないんじゃないか
  • 量を売れないんじゃないか

といったことを疑問に思われる方もいらっしゃるかもしれません。

 

結論としては、そんなことはありません。

ターゲットを明確にして、その人の悩みに対する商品を作り込んでいったとしても、結果としてそれ以外の方も商品を購入します。

 

イメージとして、ターゲットを絞り込んで、悩みに特化した商品やメッセージを出していくことは、大きな波紋を作るようなものです。

そのターゲット以外にもそれらの周りにいるお客さんにも響いていって、結果として商品を購入されていきます。

 

逆にターゲットを絞り込まないと、小さな波紋しか作れません。

だから、商品が売れないわけです。

 

まとめ

ターゲットを絞り込むと言うのは一見すると機会損失に繋がるように思えるかもしれませんが、実はインターネットを使ってビジネスをする上では、必須のことです。

永続的に持続可能なビジネスを構築する上では、お客さんに長く価値を提供し続ける必要があります。

その上でも、問題がわかりやすい方があなたも何を提供すべきなのかわかりやすくなりますよね。

あなたがどんな人に対してどんな価値を提供するのか(できるのか)を考える上でも、ターゲットを絞り込むことは大いに役立ちます。

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