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お客さんにもグーグルにも評価されるオウンドメディアの記事の書き方

オウンドメディア この記事は約 6 分で読めます。

こんにちは。

 

マーケティングの読みものの管理人のKです。

これからオウンドメディアを作る人も、今まさに構築している人も、オウンドメディアを運営している人にとって、記事の書き方は重要なポイントです。

オウンドメディアにとっては、特に記事の質がアクセス量に直結します。

オウンドメディアに限らず、Webの世界で1つでも多くのアクセスが集められるかどうかは、売上や利益を伸ばす上では欠かせません。

 

もしあなたが以下のような悩みがあるのであれば、ぜひ今日の記事を読んで実践してください。

  • オウンドメディアで狙ったキーワードの検索結果で上位表示をさせたい
  • Googleのアップデートに関わらず、オウンドメディアに安定したアクセスを集めたい
  • そもそもオウンドメディアでの良質な記事の書き方を知りたい

 

オウンドメディアを運営する上では、検索結果で上位表示をさせるだけでは不十分です。

上位表示させることは、あくまで手段です。

真に大切にすべきことはユーザーです。

ユーザーと向き合って質の良いコンテンツを作り続けることで、結果として検索結果での上位表示に繋がります。

 

では、早速どのように記事を書いていけば良いのかをご紹介します。

 

検索ワード=お客さんの質問

まず初めにあなたに考えていただきたいことは、『検索ワード』は『お客さんからの質問』だという点です。

 

そもそも、人はなぜ検索をするのでしょうか。

あなたも普段、仕事やプライベートなどでGoogleやYahoo!を使って検索をしたことがあることでしょう。

その時、なぜ検索をしたのか少し考えてみましょう。

 

ユーザーが検索をする理由は、

 

何かわからない事、知りたいことがあるから

 

です。

 

検索をするのは、何かをする方法を知りたいとか、ある悩みを解決する方法をしりたいとか、あるものが欲しいとか、そういった気持ちがあるときに検索をしていると思います。

最近では、スマートフォンの普及により、何でもない事、特に意味のないことを検索する機会も増えていますが、基本的には、知りたいことを調べるのが検索という行為の基本です。

 

そうです、ユーザーは検索結果の中に、自分の知りたい“答え”を求めているのです。

だからこそ、検索ワードをユーザーの質問として考えて、それに対してどんな答えが必要なのかを考えながら記事を書くようにしましょう。

 

お客さんの悩みは何か

記事を書くときにはまずキーワードを決めますが、そこで重要なのが、『お客さんの悩みは何か』という点です。

 

【ダイエット 方法】という検索をしたユーザーは、ダイエットの方法を探していることが考えられますよね。

そうなると、「ダイエットをして痩せたい」とか「楽にダイエットをしたい」とかがその人が知りたい事なのかなと考えることができます。

もちろん、これだけで、記事を書くことは可能です。

単純にダイエットの方法に関する記事を書けば、その人の質問に答えることはできるでしょう。

 

ですが、ユーザーの悩みを知っているかどうかで記事の書き方は全く変わってきます。

もし、ユーザーの悩みを考えずにダイエットの方法についての記事を書くとしたら、単純に箇条書きのようにダイエット方法を列記していくことでしょう。

ですが、ユーザーの悩みがダイエットを続けられないことだとしたら、ダイエット方法の情報に加えて、どのダイエットが続けやすいかや、ダイエットを続ける上でどんな点に気をつけなければいけないかの情報も取り入れるでしょう。

 

この検索ユーザーの悩みを解決する情報や書き方によって、あなたのオウンドメディアの記事はお客さんに評価されるようになります。

そして、お客さんに評価されることで、グーグルにも同様に評価されるようになります。

それは、グーグルの使命が、ユーザーにとって価値ある情報を整理して提供することを基本としているからです。

だからこそ、ユーザーにとって真に必要なコンテンツ(記事)を追求していけば、自然とグーグルからの評価も高まるわけです。

 

お客さんの悩みの集める4つの方法

では、そんなユーザーの悩みの具体的な集め方について4つほど紹介します。

これは実際に私だけでなく、オウンドメディアを運営して、結果を出している人たちも共通して実践されている方法です。

 

自分で考えてみる

まず初めの方法は、ご自身で考えてみることです。

自分がお客さんだったとしたら、どんな悩みがあるのか、どんな情報を知りたいか、といった感じに、自分を一ユーザーとして想像をして、考えてみることです。

あなたも普段生活をしている中で、商品を購入したり、何か調べ毎をしますよね。

だから、ユーザーの立場に立って客観的に考えてみることで、悩みを考えることができます。

 

実際にお客さんに聞いてみる

続いての方法は、実際にご自身のお客さんや読者、または想定しているペルソナに直接聞くことです。

特にご自身のビジネスに関するオウンドメディアを運用している場合には、お客さんに直接聞いてみることは非常に有効です。

なぜなら、一人のお客さんが答えてくれたことは、他のお客さんも同様に悩みとして感じている可能性が高いからです。

だからこそ、そういったお客さんの声から記事が作れると、これまで問い合わせが無かったような人からも連絡が来やすいです。

 

Yahoo!知恵袋、教えて!goo

もし、これからビジネスを立ち上げる時や、お客さんから直接聞くことができないようなときに有効なのが、Yahoo!知恵袋や教えて!gooなどの質問サイトです。

他にも特定の悩みに対する掲示板形式の物もありますが、そういった質問サイトキーワードを検索すると、関連する質問を見つけることができます。

ただし、キーワードによっては、関連する質問が無かったり、あったとしても日付の古い物もあるため、利用にあたっては少し注意が必要です。

 

Amazonのレビュー

もう一つ、お客さんから話を聞かないで、お客さんの悩みを集める方法を紹介します。

それは、Amazonのレビューを参照することです。

こちらはどちらかというと、キーワードで検索をするよりはテーマで検索をした方が良いのですが、Amazonで書籍の検索をします。

そして、評価の高い書籍の中で、良くないレビューを探します。

そこで書かれている良くない点を改善する記事を書くことでお客さんに評価をされる記事を書くことができます。

 

まとめ

オウンドメディアで成果を出すには、狙ったキーワードの検索結果で上位表示をさせることは必須です。

そして、検索結果で上位表示をさせるには、お客さんの質問に対して納得できるだけの答えを提供する必要があります。

ユーザーにとって、検索を終わらせる質の良いコンテンツを提供することができれば、結果として、グーグルからも評価され、検索結果でも上位表示されるようになります。

まずは、キーワードに含まれるユーザーの悩みを考えて、その質問に答える記事を作り込んでいきましょう。

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