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三日坊主はもう卒業!オウンドメディアの記事を書き続ける7つのコツ

オウンドメディア この記事は約 9 分で読めます。

こんにちは。

 

マーケティングの読みものの管理人のKです。

今日はオウンドメディアでの記事の更新のコツです。

 

あなたはオウンドメディアを運営していて、以下のような悩みがありませんか。

  • 気分がノッていないと、記事が書けない
  • 記事を書くのが大事なのはわかるけど、続けられない
  • コツコツ記事を書き続けられない

 

今日の話は、記事の書き方ではなくて、記事を書き続けるコツの紹介です。

オウンドメディアを運営すると、記事を書き続けること、更新し続けることの重要性はすぐにわかると思います。

ですが、実際にやってみると、記事を書き続けるというのは、非常に大変なことです。

 

キーワードを選定して、記事作成を外注化するにしても、費用がかかります。

お金をかけずにオウンドメディアを育てていくには、自分で記事を書かなければいけませんが、その大変さから途中で更新が止まってしまう人も実際にいます。

 

私自身、これまで複数のオウンドメディアを立上げ、運営をしてきましたが、中には途中で更新が滞ってしまったものもありました。

だからこそ、更新し続けるためのコツも身をもって体験することができました。

 

今日はそのオウンドメディアの記事を書き続ける7つのコツを紹介します。

 

記事は全体像の構成から考える

まず初めに記事の取り組み方に関するコツです。

オウンドメディアで記事を書くということは、キーワードに関する答えを記事というコンテンツにまとめることです。

ユーザーが何か知りたいと思ったときに検索という行為をします。

 

だからこそ、記事を書く際には、まずは全体像の構成から考えるようにしましょう。

記事には複数の構成要素があります。

 

  • タイトル
  • 導入(序章)
  • 1段落目
  • 2段落目
  • 3段落目
  • 4段落目
  • まとめ

 

といった流れです。

キーワードからタイトルを考え、そこから導入部分で興味を持たせて、そこから1段落目から具体的な話に入っていくという流れです。

 

1段落目から4段落目は流れになって一つのストーリーになっていることもあれば、今回の記事のようにそれぞれ別のポイントについてまとめてあることもあります。

全体像の構成を考える時には、私はまずはタイトルと書く段落の見出しを書き出していきます。

そして、その上で、そのページを見るユーザーの気持ちになって、客観的な視点で話の展開の仕方を確認するようにしています。

 

タイトルを決めて、その後は上から順にいきなり書き始めてしまうと、話の脈絡が合わなかったり、順序がおかしくなったりしてしまいます。

そうなると誰からも読まれない文章になってしまいます。

 

作業を分割する

オウンドメディアで一つの記事を作ろうとすると、多くの時間が必要となります

  • キーワードの選定
  • 記事のテーマ決め
  • 読み手の悩みのリサーチ
  • 解決手法のリサーチ
  • 自分独自の視点の作り方
  • 全体構成
  • 執筆
  • 読み返し
  • 編集

もちろん、インターネット上で情報を発信するということは、その発言に対してきちんと責任を持つために、しっかりとした準備をする必要があります。

ですが、そのやらなければいけないことの量が多すぎることで、ついつい記事の作成が進まなくなってしまうこともあります。

 

そんな時にお勧めなのが作業を分割することです。

一度に一気に全部やりきろうとするから余計に感じてしまいます。

だからこそ、まずは自分の中で記事作成の手順を一通りテンプレート化します。

そして、切りの良いポイントを見つけ、分割していきます。

そうすることで、心理的ハードルを下げる事ができるでしょう。

 

毎日書き続ける

記事を書き続ける上で重要なのが、毎日書き続けることです。

正確に言うと、「毎日書き続けると決めること」です。

 

記事を書いたり、書かなかったりすると、途端に記事の更新ハードルがあがります。

人間はもともと自分には甘い生き物です。

だから、何かと理由をつけて、「今日は書かなくてもいい日だから。」とか、「明日まとめて書けばいいや。」と自分で自分を納得させようとします。

 

そうすると、いつの間にか、一昨日も、昨日も、今日も記事を書いていない日だった…

となって、その期間が一週間、一ヶ月となって最終的にはオウンドメディアの存在自体をなかったものにしてしまいます。

 

一度立ち止まると、再び走り出すのには、走り続けるよりもより多くのパワーを必要とします。

だからこそ、まずは、「今日から毎日書き続ける!」と決めることが何よりも重要です。

テクニック的なことを言うのであれば、それを周りの人に言うとさらに良いでしょう。

そうすることで、「言ったからにはやらなきゃな。」と自分に対してのプレッシャーにもなります。

 

サーチコンソールを活用する

オウンドメディアを運用している方であれば、Google Search Consoleを登録している方がほとんどでしょう。

 

オウンドメディアで記事をアップしていくときに何が一番困るかと言うと、『ネタがない!』と(感じる)ことです。

 

Google Search Consoleを使うと、あなたのサイトが表示されたキーワードを見ることができます。

つまり、どんなキーワードであなたのサイトが表示されているのかを知ることができます。

自分の目指す方向性と合致しているのであれば、そこからさらにキーワードを広げることもできますし、狙っているキーワードと現実のキーワードが違うのであれば、修正が必要となります。

 

キーワードを広げることができるというのは、自分が想定していなかったキーワードだけど、自分のサイトが表示されていることがあります。

もちろん、そのキーワードが狙いたいキーワードでなければダメですが、そうやって、キーワードを広げながら記事を作っていくこともできます。

 

書き始めてみる

記事を書こうと思っても、どんなことを書いていけば良いのか、頭の中で「ああでもない。」「こうでもない。」と考えを巡らせて、ただただ時間が過ぎていて、結局1文字も書けなかったという経験をしたことがあるでしょうか。

また、「今日はなんだか気分がのらないな~…」と考えて、記事を書く気がしない日もあるかもしれません。

 

そんな時は、シンプルにあれこれ考えるのを止めて、記事を書いてみましょう。

そうすることで、自分で考えていたことが、言葉となって表れるのを見て、読み返して、また考え直して、書いていくことができます。

頭の中で考えている時間というのは、実はそんなに考えていないことがあります。

だからこそ、まずは文字にして表現をすることが大切なのです。

 

もし、それでもどうしても書き進められないのであれば、少し時間を空けるのも良いでしょう。

軽く運動してみるのも良いかもしれません。

 

ポイントは気分を盛り上げないと書けないようにするのではなく、ご飯を食べるように、お風呂に入るように、毎日すべきこととして淡々とした姿勢で記事を書きはじめることです。

 

すぐに大きな成果を求めない

オウンドメディアを始める時にはいつかあなたのメディアも月間100万PV!とか、月間で100万円利益達成!といった目標を夢見てスタートさせているかもしれません。

ですが、まずはその気持ちを一度封印しましょう。

 

なぜならば、オウンドメディアはすぐに大きな結果が出にくいものです。

もし、あなたが上記のように月間100万PV!や月間100万円の利益!というところを目標として、オウンドメディアをスタートしようとするのであれば、それらを達成している人たちに、以下の二つの質問をしてみてください。

 

  1. どれぐらいの期間で達成できたか
  2. 達成するまでどのぐらいの事をしたか

 

恐らくあなたが想像している何倍も時間や労力をかけているはずです。

だからこそ、特にオウンドメディアを立ち上げて、大きな成果が出るまでは、そこを期待しないようにしましょう。

 

正しいノウハウで、きちんと運営をしていれば、結果は自然と後からついてくるものです。

 

書きやすいテーマにする

オウンドメディアで記事を継続的に書き続けるための最後のコツですが、それは何といっても「書きやすいテーマを選ぶ」ことです。

 

スポーツに全く興味がない人が、スポーツのオウンドメディアを構築するのはかなりの労力が必要となります。

誰にも向き不向きや好き嫌いはあります。

稼げるという理由だけでテーマを決めるのは非常に危険です。

オウンドメディアは質の良い記事を書き続けることが何よりも重要です。

だからこそ、あなたの得意とすること、あなたが好きなことをテーマにした方が成功する確率は高いです。

 

いまではPVがある程度あればどんなテーマであってもマネタイズをすることは可能です。

収益ばかりに目を向けてやりたくもないことを苦痛に感じながらするよりは、記事を書くのが楽しくてたまらないものを選びましょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

オウンドメディアの構築のポイントは、個別のコンテンツ(記事)で検索者の意図に対する答えを書くというのは大前提です。

ですが、その上で、どれだけ多くのコンテンツを書けるのかが成功を分けます。

もちろん、始めから検索者の質問に対して120%の回答を書くことができれば何も言うことは無いですが、そんなことがいきなりできる人はいません。

質を求めるあまり記事が書けなくなっていては本末転倒です。

だからこそ、まずは量をこなしながら、よりよりコンテンツ作りを目指していくことで、最終的には質も量も十分なオウンドメディアを構築できれば、狙ったキーワードで上位表示できるようになります。

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