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初心者でもすぐできるクリックされやすい記事タイトルの具体的な作り方

オウンドメディア この記事は約 5 分で読めます。

こんにちは。

 

マーケティングの読みものの管理人のKです。

今日はオウンドメディアの記事タイトルの作り方の話です。

 

もし、あなたがオウンドメディアを運用していて以下のような悩みがある時にはぜひ今日の記事を読み進めてください。

  • クリックされやすい記事タイトルをつけれるようになりたい
  • 反応が取れる記事タイトルを知りたい
  • イケてる記事タイトルがつけれるようになりたい

 

私自身、これまでも、そして現在も含めてオウンドメディアを複数運営しています。

そして、今まさにあなたがこの記事のタイトルをクリックして、この記事を読んでいるわけですが、まさにあなた自身がクリックしてしまったのではないでしょうか。

 

この記事では、私がどのようにして記事タイトルをつけているか、その一つの方法をご紹介させていただきます。

 

反応が取れているタイトルを真似する

まず初めに、どうやったらクリックされやすい記事タイトルが作れるかという話ですが、一番簡単なのが、

 

反応が取れているタイトルを真似する

 

というやり方です。

 

同じ記事の内容であっても、記事タイトルのつけ方一つで、クリックされるかどうかが大きく変わることは容易に想像できるでしょう。

だからこそ、実際にこれまでクリックされてきた記事タイトルの真似をすることで、同じようにクリックされやすい記事タイトルを作ることができるわけです。

 

とはいえ、では、どこでそんな記事のタイトルを見つけることができるのかという話ですが、以下に4つほど紹介させていただきます。

 

NAVERまとめ

まず初めは『NAVERまとめ』です。

 

ご存知の方もいるかもしれませんが、NAVERまとめとは、ユーザーがWeb上の情報を組み合わせて、まとめて保存・紹介できるサービスです。

そのやり方が著作権的にたびたび問題視されていますが、今回はその話は置いておきます。

 

上図のイメージの中にある検索窓からキーワードを入力して検索することで、これまのNAVERまとめ内の記事を探すこともできますが、それだとどの記事で人気があったのか(読まれたのか、クリックされたのか)がわかりません。

 

そこでお勧めなのが、この『ネバサーチ』です。

同じように検索窓からキーワードを入力して検索することができますが、ネバサーチでは、『VIEW』数と『お気に入り数』が一覧で表示されます。

だから、よく見られる記事や、お気に入りに登録されやすい記事のタイトルがわかります。

 

はてなブックマーク

続いては『はてなブックマーク』です。

 

ユーザー登録をして、アカウントを持つことで、Web上にブックマークを登録しておけるサービスですが、はてなブックマークのサイトではいまどんな記事にブックマークが登録されているのかが見ることができます。

 

はてなブックマークにも検索窓があり、キーワードで検索することが可能ですが、やはりNAVER同様の問題が残ります。

 

こちらでも、実際に検索をする際にお勧めなのが、『歴代はてブ多い順!!』というサイトです。

『全期間』『年ごと』『月ごと』に条件を指定して、キーワード検索をかけることで、はてなブックマークの登録数順で記事タイトルを表示することができます。

これにより、キーワードに対して、どんな記事タイトルがブックマークされやすいのか、その傾向を見ることができます。

 

ニュースアプリ

3つ目は『ニュースアプリ』です。

『Gunosy』『SmartNews』『LINE NEWS』『Yahoo! JAPAN』などあなたのスマートフォンやタブレットにも一つは入っていませんか。

そして、暇な時があるとついつい見てしまう、そんな習慣がある方もいるのではないでしょうか。

 

ニュースアプリの他に、キュレーションメディアもタイトルのつけ方の参考になります。

これらの場所で目にする記事タイトルは、クリックされるためにひたすらテストを繰り返しながら、日々改善を重ねています。

だからこそ、そこからあなた真似できるものも多くあります。

 

ただ、上記のNAVERまとめやはてなブックマークと異なり、特定のキーワードに対するタイトルのつけ方という観点では見ることができません。

ですので、その点には注意が必要です。

 

Amazon

最後に紹介をしたいのが『Amazon』です。

 

 

Amazonも今では多様な商品を取り揃えていますが、今回参考にするのは書籍のカテゴリーです。

 

書籍のカテゴリーでキーワード検索をすると、そのキーワードに関する書籍のタイトルが表示されます。

そのタイトルを見ていくことで、そのキーワードではいま、どんな切り口が受け入れられているのかがわかります。

 

また、Amazonを使うことのメリットは、レビューを見ることができる点もあります。

これまで紹介した中でははてなブックマークも同様ですが、実際にそれを読んだ人が何を感じて、どう反応しているのかというのを見ることは、記事タイトルのつけ方と同様に、記事の内容、方向性にも活用することができます。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

どんな記事タイトルにすればよいのか、どんな記事タイトルがクリックされそうなのか、イメージを持つことができましたか。

記事タイトルはあくまでその記事を表すタイトルです。

記事タイトルがどんなによくできていても、その記事の中身が伴っていなければ、ユーザーは満足をしません。

だからこそ、記事タイトルのつけ方を研究するのと同じぐらいに記事の中身もしっかりとこだわって作り込む必要があります。

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