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検索結果でクリックされる記事のタイトルを作るための6つの法則

オウンドメディア この記事は約 7 分で読めます。

こんにちは。

 

マーケティングの読みものの管理人のKです。

オウンドメディアを運用しているときのタイトルの重要性については、言うまでもありませんが、では、どうやって検索者にクリックされるタイトルをつけることができるのでしょうか。

 

タイトルのつけ方次第で、クリック率が10倍変わることもあり得ます。

全く同じコンテンツであっても、タイトル次第で読まれるかどうかが決まるのなら、こだわった方が良いですよね。

 

もしあなたが以下のような悩みがあるのであれば、ぜひ今日の記事は読み進めてください。

  • 検索結果でクリックされやすいタイトルを知りたい
  • オウンドメディアの記事でどんなタイトルをつければ反応がとれるかわからない
  • 具体的なタイトルのつけ方を知りたい

 

では、早速、クリックされるタイトルの法則を順番にご紹介していきます。

 

法則1:重要なキーワードは左から順に

まずはじめの法則ですが、タイトルをつける時のキーワードの位置ですが、重要なキーワードほど左側に置くようにします。

 

そもそも、オウンドメディアで記事を書くときにはまずどんな記事を書くのか、キーワードを決めると思います。

場合によっては1語だけかもしれませんし、2語または3語でのキーワードで記事を書くこともあるでしょう。

特に複数のキーワードについての記事を書く際には、いくつかあるキーワードの中でもより重要と思うものを左側へ置くようにしてください。

 

 

検索結果の画面のページを見た時に、あなたはどんな基準でクリックしようか決めるでしょうか?

ほとんどの方はタイトルで興味を持つかどうかを意識的にしろ、無意識的にしろ判断しているはずです。

そして、タイトルをどうやって見ているかというと、タイトルの文章を左側から読んでいるのではないでしょうか。

 

これが、重要なキーワードを左側に置くべき理由です。

 

法則2:記事の内容を端的に伝える

続いての法則ですが、タイトルでは記事の内容を端的に伝えるようにします。

 

ユーザーがGoogleやYahoo! JAPANなどで検索をするのは、何か知りたいことがあるから、または解決したいことがあるからです。

そして、あなたは記事というコンテンツでそれに対する答えを用意するわけですが、タイトルで検索キーワードに対する問題・悩みが解決できるということが想像できなければ、あなたの記事はクリックされません。

 

だからこそ、あなたの書いた記事の内容を端的に伝える必要があります。

決して、文字数を多くして、長々と説明するというわけではありません。

大切なのは相手に分かりやすく伝わるかどうかという点です。

 

法則3:記事の内容が読みたくなるようなフックがある

3つ目の法則ですが、検索結果であなたの記事をクリックしてもらうには、ユーザーに興味を持ってもらう必要があります。

2つ目の法則で『記事の内容を端的に伝える』とお伝えしましたが、当たり前のことを当たり前に、そのままストレートに表現しても、読み手は何も興味がわきません。

「そんなこと知ってるよ。」

「そんなことはわかってる。」

と思われて、別の記事をクリックされてしまうでしょう。

 

では、どうやって読みたくなるタイトルをつけることができるのでしょうか。

検索者が読みたくなるようにさせるには、タイトルに以下の要素が含めてみましょう。

  • ベネフィットを伝える
  • 驚きの要素がある
  • 好奇心をそそる
  • 具体的である

これらの要素が一つでも入っていると、検索者は思わずあなたの記事をクリックしてしまいます。

 

法則4:数字を入れる

3つ目の法則でも伝えた、検索者に読みたいと思わせるために「具体性を持たせる」という話をしましたが、その具体性を持たせるときに有効なのが数字を入れることです。

 

  • 〇〇の3つの方法
  • たった1ヶ月で〇〇ができた方法
  • わずか1日3分で〇〇ができるようになった方法

 

いかがですか?

数字を入れてタイトルを作ると、より具体的なことが書いてあるような気がしませんか?

 

タイトルに数字を入れたほうがいいのはその通りなのですが、ただし、何でもかんでも数字を入れれば良いというわけではありません。

数字を入れることで、『凄そう』とか、『わかりやすそう』とか、『簡単そう』とか思ってもらう必要があります。

それが無いままですと、数字を入れても反応は取れません。

 

法則5:全角32文字以内に抑える

タイトルに文字数をかす理由ですが、現状の検索結果の画面を見て頂けばわかります。

 

上記の赤枠内が記事のタイトルになりますが、この文字数が何文字かご存知ですか?

そうです、それが32文字程度なわけです。

 

以前は28文字以内でしたが、リスティング広告の表示変更などがあり、タイトルの文字数が増えるようになりました。

今後も文字数が変更することがあるかもしれませんが、32文字以内に抑えておくと良いでしょう。

 

それ以上の文字数は、結局、検索結果に表示されませんので、ユーザーのクリック率の向上にはあまり影響が無いと言えるでしょう。

もちろん、SNSなどでは表示可能な文字数は多少増えていますが、オウンドメディアの主たる流入は検索流入です。

だからこそ、そこに最適化をかけたほうがいいわけです。

 

法則6:日本語としておかしなものにはしない

ここまで5つの法則をご紹介してきましたが、最後の法則としてお伝えしたいことは、当たり前のことですが、『日本語としておかしなタイトル』はつけないようにしましょう。

どうしてもキーワードを多く入れたほうがとか、フックになるような要素をたくさん入れたほうがとか、あれこれ考えてしまうことでしょう。

 

ですが、そもそも日本語としておかしなタイトルをつけていては、ユーザーにクリックされることはありません。

なぜなら、繰り返しになりますが、ユーザーが検索をする意図は、何かを知りたい、問題を解決したい、そういった欲求があるからです。

にもかかわらず、検索結果のタイトルで支離滅裂なタイトルを見た時にあなたはご自身の問題が解決できそうと思ってクリックしますか?

 

また、日本語としておかしなものになっていなくても、注意いただきたいのが、キーワードの入れ方です。

実は、タイトルでは記事を書く際に使った核となるキーワードを全て入れなくても、そのキーワードで上位表示されることがあります。

何でもかんでも狙ったキーワードは全部入れなければならないというわけではありませんので、その点はご留意ください。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

どうやったら、検索ユーザーにクリックされるようなタイトルをつけることができるかイメージを持っていただけましたか?

すぐにはできないかもしれませんが、練習を続けていく中で、徐々にコツをつかんでいくでしょう。

最後に忘れないでほしいのは、タイトルのつけ方ももちろん大切ですが、それ以上に大切なのは記事(コンテンツ)で何を書くかという点です。

タイトルはあくまで記事への入り口です。

どんなに入り口を綺麗に見映えよく興味を持たせて入ってきてもらっても、中身が伴っていないと、ユーザーはすぐに離脱してしまいます。

それこそ本末転倒ということを忘れないでください。

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