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マーケティング担当者が成果をだすためには無料コンテンツにこだわれ

マーケティング この記事は約 6 分で読めます。

こんにちは。

 

マーケティングの読みものの管理人のKです。

あなたがビジネスでインターネットを活用しているのであれば、今日の記事は是非読み進めてください。

 

あなたはご自身のビジネスをする上でこんなことに悩んでいませんか?

  • 無料コンテンツとしてどんな物を提供すればいいのかわからない
  • 無料と有料の違いをどうやって作ればいいのかがわからない
  • 無料コンテンツにどこまで時間と質を追求すればいいのかわからない

 

今日の記事では、あなたがビジネスで売上をあげていくためにどうやって無料のコンテンツと向き合って、実際に作っていけば良いのかをご紹介します。

実際にビジネスをしていく上でぜひ参考にしてください。

 

コンテンツとはなにか

世の中にある全てものはコンテンツだと言えます。

それは、PDFレポートや動画ファイルといった具体的な物だけでなく、スクールやコミュニティといったものまで含めて、全てのビジネスはコンテンツを販売して、お客さんはコンテンツを購入して消化しているということができます。

消化することでその物がなくなるもの(食べ物、飲み物など)ありますが、消化してもそのものが無くならないもの(ファッション、ノウハウなど)もあります。

 

無料コンテンツの位置づけ

あなたはどんな基準で無料のコンテンツを提供していますか?

もし、あなたが無料と有料のコンテンツで意識的に質に差をつけているのであれば、即やめましょう。

 

そもそも無料コンテンツの位置づけとは何でしょうか?

それは、あなたや商品についてまだ十分に理解していない方に対して、実際にどんなものか体験してもらうこと、にあります。

 

だからこそ、あなたの無料コンテンツで提供しているコンテンツの質に満足をしない人は決して有料のコンテンツを購入しようとはしません。

 

インターネットでのビジネスに限らず、今では多くの無料コンテンツが提供されています。

  • 無料体験
  • お試し
  • 無料レポート

 

なぜ、この傾向が強くなっているかというと、その背景には以下の2つの要素があります。

  1. 価値観の多様化
  2. 誰から買うかの強まり

以上です。

 

以前比べてインターネット・SNSの復旧により個人の情報発信が容易になりました。

その結果、趣味嗜好が多様化し、様々な価値観がうまれるようになりました。

だからこそ、自分自身にその商品が合っているのか、誰のための商品なのかという部分が以前より細分化したため、商品の購入前に事前に体験してもらうようになりました。

 

そして、もう一点は個人の情報発信が活発になったことにより、誰から買うかが以前より強く影響するようになりました。

インターネットの普及により同じようなジャンル・分野で扱っている商品・人を以前より簡単に見つけることができるようになりました。

そして、その比較もより容易になりました。

そんな中で、お客さんはより「この人から買いたい!」と思える人から購入する傾向が顕著になっています。

だからこそ、お客さんにそう思ってもらえるためにも、無料コンテンツは重要になっているわけです。

 

無料と有料の違いとは

無料と有料のコンテンツの質に差をつけないのであれば、では、無料と有料の違いとは何なのでしょうか?

 

以下はインターネットでのビジネスにおける無料と有料のコンテンツの違いの基準ですが、

  • 無料のコンテンツ ⇒ What(何をするか)
  • 有料のコンテンツ ⇒ How to(どうやるか)

この違いで線引きをします。

 

無料のコンテンツも一つ一つの質にはきちんとこだわって、その中では『What(何をするか)』について紹介していきます。

そして、その一つ一つの『What(何をするか)』を組み立てて、体系立てていくことで、『How to(どうやるか)』をまとめることで有料のコンテンツにしていきます。

 

最も大変なことはできるようになること

あなたが何かを学びたいとかできるようになりたいと思ったときに、何をすべきかというのは比較的容易に見つかると思います。

  • サッカーが上手くなりたいなら練習をすればいい
  • 会社の売上を増やしたいならマーケティングを極めればいい
  • テストでいい点数を取りたいなら勉強をすればいい

 

でも、それができていないから今の状態にあるわけで、何をすべきかがわかっていても、どうやればいいのかわからないからみんな困っているわけで、いつまでもできない状態のままなのです。

 

だからこそ、あなたがビジネスで提供すべきこととは、このできないをできるにかえるための体系だった道筋とサポートです。

コンテンツを消化してできるようになってお客さんは初めて満足して、費用対効果があったと感じることができます。

 

情報の価値は変動する

インターネットの普及により情報の価値は変動しやすくなりました。

以前は知っているということに価値があった時代でしたが、その情報もインターネットにアクセスできる人なら誰でも手軽に知れる時代になっています。

 

そして、情報の価値というのはすぐに変動してしまいます。

ですが、その情報を知って、何かをできるように教えることの価値というのは今後も変わりません。

だからこそ、お客さんは誰から教わるかということをこれまで以上に選ぶようになるわけで、あなたの事を知ってもらう上でも無料コンテンツの質というものは有料コンテンツと変わらぬものを提供するべきです。

 

まとめ

お客さんは無料コンテンツで体験したこと以上のものを有料コンテンツには期待しません。

どんなに高品質で優れた有料コンテンツを持っていても、無料コンテンツの時点で見切られてしまっては、売上は一切上がりません。

無料コンテンツも有料コンテンツもあなたのビジネスの一部として変わらぬ質で提供をすることが何よりも重要です。

その上で、違いをつけるポイントは『What(何をするか)』と『How to(どうやるか)』にあります。

結局は無料にしろ、有料にしろお客さんに何を体験してもらうのかを考えながらコンテンツは作るようにしましょう。

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