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無料で登録不要!HP修正指示が誰でも簡単にできるAUN (アウン)が凄かった

便利ツール この記事は約 8 分で読めます。

こんにちは。

 

マーケティングの読みものの管理人のKです。

HPの修正を自分以外の他人に依頼をする時、どんな方法でしていますか?

  • 口頭で制作者に指示する
  • メモに書いて渡す
  • HPを印刷して修正部分を書きこんで渡す

 

今日の記事はHPの修正をするときに上記の方法で制作者へ伝えている方には朗報です。

あるツールを使うことで、HP(ホームページ)もLP(ランディングページ)も、PCサイトもスマホサイトも、どんなサイトも誰でもどこを直せばすぐにわかるような指示書が簡単に作れます。

しかも、無料で、更に面倒なアカウント作成などの登録手続きもなく、今すぐ使うことができます。

 

では、実際にどんなツールなのか、以下から紹介していきます。

 

無料で登録不要!HP修正指示書が簡単に作れるツールとは

本日紹介するのは『AUN (アウン)』というツールです。

 

サイトURL:https://aun.tools/

※検索をするときは「アウン」ではなく「aun」で検索すると一番上に表示されます。

 

このツールでは、既存のサイトを読み込み、イメージとして表示をして、そこへ範囲を指定して、文字を入力していく物になります。

無料から始めることができ、面倒なアカウント登録といった手続きも不要です。

更に、HPの制作(htmlやcssなど)に関して知識がない方でも安心して利用していただけます。

 

本番化として公開されているサイトだけでなく、テスト環境のサイトに対しても使えます。

さらに、PCサイト、スマホサイトいずれも表示させることができます。

 

今すぐできる!AUNの使い方

では、AUNでは、どのようにHPの修正指示書が作るか早速見ていきましょう。

 

 

AUNのサイトにアクセスをしたら、まずは上図の赤枠にある「すぐ使う」のボタンをクリックします。

 

 

すると上図のページへ切り替わるので、そうしたら、赤枠の「ここにURLを入力」に修正指示書を作りたいページのURL(※サイトではなくページのURLです)を入力します。

 

 

URLを入力すると「キャプチャ」のボタンがアクティブになるので、ここをクリックします。

 

 

するとこの画面に切り替わって、ページのイメージを読み込んでいるので、そのまま待ちます。

 

 

読み込みが終わると、「画像トリミング確認」が表示されますが、ここでは「しない」をクリックします。

 

 

先ほどと同じく読み込み画面になりますので、そのままで待ちます。

 

 

読み込みが完了すると、修正したいページが表示されます。

 

 

まずは修正したい場所をドラッグします。

すると、上図のようにテキストの入力画面がポップアップして表示されます。

 

 

修正内容を入力すると、「メモを追加」という部分のボタンがアクティブになるので、メモを入力し終わったらクリックして確定させます。

 

 

これで、修正内容の入力は完了です。

上図の左側赤枠内に登録された修正内容が表示されます。

先ほどの「メモを追加」ボタンをクリックせずに別の修正範囲のドラッグを開始してしまうと、メモが確定せずに消えてしまうので注意してください。

 

 

修正指示のメモの追加が完了をしたら、右上の「保存」ボタンをクリックします。

 

 

画面が切り替るので、今回の保存内容の「タイトル」を変更して、「保存する」をクリックします。

 

 

また、読み込み画面になるので、そのままで少し待ちます。

 

 

保存が完了すると、上図のイメージが表示されるので、赤枠内にある「共有URL」を制作者へ伝えれば、完了です。

以上が、無料で登録不要!HP修正指示書が簡単に作れるAUN(アウン)の使い方になります。

 

 

PCサイト/スマホサイトの切替

AUN(アウン)では、PC用のサイトだけでなく、スマホ用のサイトも読み込むことができます。

 

 

読み込むサイトのURLを入力した時に、その右のプルダウンメニューから選ぶことができます。

  • デスクトップ → PCサイト
  • タブレット → タブレットサイト
  • スマートフォン → スマホサイト

といった具合です。

 

実際には多くのサイトがタブレットサイトはPCサイトかスマホサイトのどちらかと同一でしょうから、基本的には「デスクトップ」または「スマートフォン」を選択すればよいかと思います。

 

複数のサイト(ページ)を修正したいとき

20ページ、30ページとはいわないものの、3ページ、4ページぐらいの量で修正指示書を作る必要がある方もいらっしゃるかと思います。

AUN(アウン)なら、複数のページをまとめて一つのファイルにして指示書を作成することができます。

 

 

一つのページの修正指示書が完了して、更に別ページも読み込みたい時には、右上の「ページ追加」からページを増やしていけます。

 

 

「ページ追加」を選択すると、この画面に切り替わるので、「追加する」ボタンをクリックします。

 

 

すると、先ほどの読み込みURLを指定するページに戻るので、あとは先ほどと同様にURLを指定して「キャプチャ」を読み込むだけで別ページを追加することができます。

ページを追加した後は、修正指示を書きこんで、最終的に「保存する」をクリックするとURLが発行され、終了となります。

 

 

AUNの注意点

無料で登録不要!HP修正指示書が簡単に作れるAUN(アウン)も決して万能なツールではありません。

では、どんな注意点があるのか、その点について確認してみましょう。

 

有効期限がある

無料での利用に関しては、データの有効期限があります。

30日を超えると、データが完全になくなるそうです。

 

もちろん、30日あれば、十分に修正対応をすることは可能でしょう。

ただし、気をつけなければいけないのが、あとから修正内容を振り返る場合です。

サイトパフォーマンスを分析する上では、サイトの修正がもたらす影響を後から振り返ることもあります。

その時に、具体的にどんなことを実施したのか、が30日を過ぎた後に見えなくなってしまいます。

 

レイアウト崩れ

AUN(アウン)を使っていると、2017年3月現在で、レイアウトの崩れがあることがあります。

すべてのページで発生するわけではありませんが、ページ内でバナーボタンが3つ並んだ時など、レイアウトが崩れてしまうことがあります。

 

修正内容によっては、そういったボタンのバランスの修正を希望する際に、現状の状況が正しく表示できないことがあるかもしれません。

 

修正指示書を作るための物

AUN(アウン)はあくまで修正指示書を作るためのツールです。

そのため、新規ページの作成指示書作りには、現状では向いていません。

あくまで、今あるページを読みこんで具体的にどの部分(文言)をどう変更するかという点を教えるのには非常に向いていますが、新しいページを作る上でのワイヤーづくりなどは別の方法をとるのが良いでしょう。

 

 

まとめ

HPの修正を指示する時には、具体的そして明確に相手にこちらの意図を伝える必要があります。

指示内容があやふやだと、それだけで、何度も何度もやり取りをしなければいけないですし、ましてや制作者が離れた場所にいると、面と向かって話すこともできません。

AUN(アウン)を使うことで、ページのどの部分をどうすればよいのか具体的に表現をすることができるようになります。

HPの修正を指示する人が複数人いる場合など、受け手側はそれぞれ異なる指示書を出されていては、それだけで不要な時間がかかってしまいます。

フォーマットを統一するためにも、同じツールを使うことで多くの作業時間を効率化できるでしょう。

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