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AUN|アウンでレイアウト崩れしないでページを読みこむ4つのステップ

便利ツール この記事は約 7 分で読めます。

こんにちは。

 

マーケティングの読みものの管理人のKです。

以前、ホームページの修正指示書を無料で作れるAUN『アウン』というサイトをご紹介したことを覚えていますか?

 

アカウント登録不要で、無料で直ぐに使えるこの便利なサービスですが、読み込むページによっては、実際には問題のないページなのに、AUNで読み込んでみるとレイアウト崩れを起こしているケースがあります。

そんな時に、単純な文言の修正等であればそのまま修正内容を書き込めますが、もし、レイアウトも絡んでの修正の場合は、直接書き込めなくなってしまいます。

 

今日はそんなページでも問題なく修正指示書が作れる方法をご紹介します。

 

HP修正指示書作成につかえるAUN

まずは、AUNについてご存じでない方もいるかもしれませんので、そちらのご紹介をさせて頂きます。

AUNとは冒頭でも書きましたが、アカウント登録不要で、かつ無料で、さらにすぐに使えるビジュアルコミュニケーションツールです。

私は主に、ホームページを修正する際に、担当者へどこのどの文言をどのように変更するかを共有する上で使っています。

特に、修正担当者が複数のホームページを見ていて、且つそれぞれに別々の人間から修正内容の連絡がある場合などは、修正の指示書のフォーマットが統一されるなど作業効率もあがります。

 

詳しくは以下のページにもまとめてありますので、もし、ご存じでない方で興味がある場合はぜひ読んでみてください。

 

【関連ページ】

無料で登録不要!HP修正指示が誰でも簡単にできるAUN (アウン)が凄かった

 

ステップ①:Google Chromeを使う

それでは、本題に入ります。

AUNでページの読み込みをして、レイアウト崩れが起こってしまった場合の対処法ですが、まず初めに使用するブラウザですが、Google Chromeを使います。

 

そして、拡張機能の『Full Page Screen Capture』を使います。

この『Full Page Screen Capture』とはあるホームページを上から下までつながった写真として画像を作ってくれる機能です。

 

それでは、早速『Full Page Screen Capture』をインストールしてみましょう。

 

まずは『Google Chrome(グーグル・クローム)』を立ち上げます。

 

画面の右側にある、「・」が縦に三つ並んでいる所をクリックしてメニューを開きます。

 

 

「メニュー」→「その他ツール」→「拡張機能」と進んでクリックします。

 

「拡張機能」のページが表示されたら、ページ下にある「他の拡張機能を見る」をクリックします。

 

ページが切り替わったら、左上の「ストア検索」のボックスをクリックして、「full page」と入力をして、「ENTER」キーを押します。

 

そうすると、候補がでてきますが、一番上に表示される「Full Page Screen Capture」を追加します。

右側にある「+CROMEに追加」というボタンをクリックします。

 

この画面がでたら、「拡張機能を追加」をクリックします。

 

以上で必要な拡張機能の追加が完了です。

 

ステップ②:ページのキャプチャーを撮る

続いて、先ほど追加しました『Full Page Screen Capture』の拡張機能を使って対象ページのキャプチャーを撮ります。

 

今回はレイアウト崩れが起きるわけではありませんが、サンプルとしてYahoo!のページを使って手順の紹介をします。

 

まずは『Full Page Screen Capture』の拡張機能をクリックします。

 

キャプチャーが完了すると、1枚にまとめられた画像が表示されます。

 

画像の上で右クリックをするとメニューが表示されるので、その中から『画像をコピー』をクリックします。

これで、準備完了です。

このままの状態で次の『ステップ③』へすぐに移るようにしてください。

間違っても、『CTRL + C』のコピーのショートカットや別のもの(画像だけでなくテキストも含む)をコピーしないようにしてください。

 

ステップ③:AUNで読み込む

続いて、AUNのサイトへアクセスします。

 

サイトURL:https://aun.tools/

検索をするときは「アウン」ではなく「aun」で検索すると一番上に表示されます。

 

AUNのサイトにきたら真ん中にある『すぐ使う』ボタンをクリックします。

 

ページが切り替わったら『クリップボード』をクリックします。

 

この画面に切り替わったら『CTRL + V』で先ほどコピーしたキャプチャー画像を『貼り付け』ます。

 

このように読み込みが始まったら『貼り付け』が上手くできたということです。

通信速度によっては読み込みが始まるまで少し時間がかかる場合があります。

また、画面が全く切り替わらない場合は『貼り付け』が上手くできていないということです。

 

読み込みが完了すると“トリミング”を行うか、聞かれます。

トリミングをしたい場合には『トリミングする』をクリックしましょう。

特に必要ない場合には、『しない』をクリックします。

今回はトリミングが不要なので、『しない』をクリックして進めていきます。

 

再度、画面が切り替わって読み込みがあります。

ページのボリュームによっては読み込み時間が少しかかることもあります。

 

読み込みが終わると、上記のようにキャプチャー画像が表示されます。

 

ステップ④:修正内容を書き込む

あとは、必要な修正内容を書き込んでいくだけです。

 

修正内容を一通り入力し終わったら右上にある、『保存』をクリックすると、今回作成した指示書のURLが生成されるので、それを他の人に教えることで、内容を共有することができます。

 

最後に今回の方法で1点、注意点をご紹介します。

上のイメージは左側が『Full Page Screen Capture』を使用したもので、右側がYahoo!のURLから読み込んだものです。

表示されているイメージに違いはりませんが、よく見ると、左側には対象のページのURLが表示されていないのがわかります。

 

ホームページの修正をする際には、どのページのどの文言を、どういう内容に修正するかがを伝えるのが基本になります。

そのため、『Full Page Screen Capture』で読み込みをしたページでは、“どのページ”かというのが、わからなくなります。

「内容を見ればわかるでしょ。」

と言われるかもしれませんが、ホームページの修正を担当する人はあなたと同じ前提の理解ではないかもしれませんので注意してください。

 

番外編:バナー画像の修正

今回の方法を使うことで、AUNがホームページのURLから読み込ませる以外にも使い道があることが分かったと思います。

これを使うことで、Webページだけでなく、バナー画像を読み込んで、文言の修正を指示することもできます。

 

また、AUNではデータとして保存されている画像をそのまま直接読み込むことも可能です。

『画像の準備』の際に、『PC内の画像』を選択して、画像ファイルを所定の場所にドラックしながらドロップするだけで、そのまま読み込みをしてくれます。

 

まとめ

ビジネスコミュニケーションツールのAUNもただURLから読み込むだけでなく、いろんな使い方があることが分かったと思います。

仕事をする上では、自分一人で全て完結するよりも、誰かと一緒に何かをする場面が多くあるでしょう。

だからこそ、コミュニケーションを円滑にとれるようにすることが必要です。

小学生が見ても分かるように、それぐらいわかりやすく、そして明確にして相手に伝えることで、不要な手間をどんどん無くしていきましょう。

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