1. TOP
  2. マーケティング
  3. 圧倒的に商品を売れやすくするための今すぐ無料でできる3つのコツ

圧倒的に商品を売れやすくするための今すぐ無料でできる3つのコツ

マーケティング この記事は約 7 分で読めます。

こんにちは。

 

マーケティングの読みものの管理人のKです。

あなたは自分のビジネスで以下のような悩みはありませんか?

  • いつもお客さんに営業をしていてなかなか商談が決まらない
  • お客さんに商品の価値が上手く伝わっていない気がする
  • 思うように集客が伸びていかない

 

もしあなた上記のどれかにでも当てはまるのであれば、今日の記事は必読です。

本日紹介するのは、いずれも今すぐ無料でできる『圧倒的に商品を売れやすくするコツ』です。

 

それでは早速ご紹介します。

 

こんな経験をしたことありませんか

仕事をしていると会社の電話が鳴ったので、出てみるとSEOの業者からの営業電話だった。

 

「当社は長年のSEO業界で活躍して…」

「これからは広告だよりの集客は終わりにして…」

「当社のクライアントには〇〇業界や〇〇業界の会社もおりまして…」

 

どこかで聞いたような電話でのトークスクリプトの内容ばかりで、延々と『当社』の話ばかりの営業電話。

話し始めて30秒もしたころには「電話にでなきゃよかった。。。」と心の中で強く後悔をする。

そんな経験ありませんか?

 

日本人は自分が営業をするのもされるのも苦手な方が多いです。

それは、相手の気持ちを推し量る文化のある民族性からか、『営業』という言葉に対してネガティブなイメージをお持ちの方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

 

でも、ビジネスにおいては、見込み客を見つけて、既存客にして、リピート客にするという一連の流れは至極普通で当然の流れです。

そして、その中ではお客さんに商品を説明する必要があります。

 

ただ、商品を説明するときにお客さんに営業をするのか、お客さんに聞きに来てもらうかをあなたは選ぶことができるのです。

 

誰だって、自分からお客さんに営業をするよりは、お客さんに聞きに来てもらった方が楽ですよね?

では、どうやってそんな関係性を作るのかお話していきます。

 

コツ1:自分の商品の価値を整理する

まず初めに必要なことは、あなたがどんな人かを整理することです。

 

人が商品を購入するのは、何か問題(欲求)があり、それを解決することを目的としています。

 

  • お腹が空いた
  • どこかへ行きたい(行かなければいけない)

 

といった日常的な軽い問題(欲求)から

 

  • 自分の家が欲しい
  • 車をそろそろ買い替えたい

 

といった、金額が大きなものにおいても同様です。

 

その時に、あなたの商品が特定の問題(欲求)に対して、特に有効であるのであれば、その商品は売れやすくなります。

 

人は一番しか覚えていない

日本で一番高い山は富士山ですが、では二番目に高い山をご存知ですか?

日本で一番広い湖は琵琶湖ですが、では二番目に広い湖はご存知ですか?

 

この二つの質問に答えられる人は少ないのではないでしょうか。

ちなみに、二番目に高い山は“北岳”、二番目に広い湖は“霞ヶ浦”です。

しかし、恐らく明日にはまた忘れてしまうでしょう。

 

大切なのは、決して皆さんの知識量の話をしているのではなく、人間はそんなに多くの事を覚えていられない、ということです。

 

だからこそ、見込み客を含め、お客さんにとって、あなたが何の問題(欲求)を解決できる一番なのかということを認識してもらう必要があります。

 

『〇〇といったら、あなたの商品』

 

といった具合にイメージを作り上げる必要があります。

 

コツ2:エレベーターチャット

あなたは“エレベーターチャット”という言葉をご存知ですか?

これは、会社員がエレベーターの中で社長にあった時に、自分の事をアピールするための文章です。

つまり、短い時間で、自分の事を強烈に印象に残すためのうたい文句といったところです。

シンプルにあなたの魅力をまとめるということです。

 

エレベーターチャットを作るためには、以下のようにまとめると良いでしょう。

 

“私(の商品)は、___のような人に、___をする手助けができます。

しかも、従来よりも___の面で優れています。”

 

この文章の中で『___』の部分をあなた独自の物にすれば、あなただけのエレベーターチャットの完成です。

 

では、具体的にどうやって作っていけばいいのでしょうか。

 

エレベーターチャットの作り方

上記のエレベーターチャットを完成させるためには以下の3つの質問に答えるだけでできます。

 

質問①:あなたのお客さんはどんな人ですか?

質問②:お客さんの悩みや問題は何ですか?

質問③:既存の商品と何が違いますか?

 

この三つの質問に答えて、それを繋ぎ合わせることで、あなただけの“エレベーターチャット”を作りだすことができます。

 

ここで一つ注意点としては、質問に答えるときは、あなたの理想のお客さんを必ず思い浮かべてください。

間違っても、今のお客さんの事を考えてはいけません。

というのも、今のお客さんはあなたがこれまで商品を販売してきた結果集まってきた人々です。

そのため、ひょっとしたら属性や性質がかなりばらけている可能性がります。

 

その結果、自分の商品は幅広い層に受け入れられているから、ターゲットも多様だというように考えるのは非常に危険です。

お客さんは特定の問題(欲求)を解決できるとして、あなたの商品を購入しています。

だから、ターゲットが多様化すると、それだけ、問題も多様化してしまい、結果として誰かも必要とされない商品となる可能性が高いです。

 

コツ3:情報発信

圧倒的に商品を売れやすくする最後のコツは“情報発信”です。

 

先ほど、お客さんは一番しか覚えていないという話をしましたが、この“情報発信”をしていないと、あなたが何の一番なのかを、そもそも理解してもらえません。

この情報発信を日頃からきちんと実践していくことで、あなたの権威性は自然と上がっていきます。

結果として、自分から営業をしないで、見込み客が自然と集まってきます。

そうすることで、あなたは苦労せずに自分の商品を販売していくことができるようになります。

 

情報発信には以下のようなものを使うことができます。

  • ホームページ
  • ブログ(オウンドメディア)
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE@
  • Youtube
  • Instagram
  • メールマガジン

 

これらを一つだけでも良いのですが、できれば複数の媒体を使って情報を発信していきます。

 

情報発信の注意点

情報発信の注意点として2点ほどお伝えをしておきます。

 

1)何でもできますは何にもできません

特に、ある特定の業界に長くいた人が独立した時などに失敗するポイントですが、お客さんに対して、「何でもできます。」とアピールをすることは止めましょう。

もちろん、本当に何でもできる場合もあるのかもしれませんが、お客さんは常に特定の問題をかかえているからです。

 

2)商品の事を主張しすぎない

基本的に、情報発信とは、見込み客との関係性の構築の特に有効です。

つまり、まだあなたの商品を購入していない段階です。

そのタイミングで、商品の事をひたすら話されたら、あなたはどう思いますか?

恐らく、もうそれ以上は話を聞きたくないと思うのではないでしょうか。

それよりも、あなた自身の情報をお届けする方が価値があります。

 

人は人からしか商品を購入できません。

だから、同じ商品を販売している二人の人がいたら、自分が信頼できる人を選びますよね?

 

まとめ

今回紹介した、3つのコツですが、1から3へと順番で実践していくとさらに効果があります。

また、エレベーターチャットを作成することは、一人でビジネスをする時はもちろんですが、それ以上に複数人で事業をしている時などに特に有効です。

どのスタッフでも一定の質の対応ができるようになることはもちろんですが、あなたの事業・商品の強みを認識することで、一人ひとりが自主的に活動できるようになります。

\ SNSでシェアしよう! /

マーケティングの読みものの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

マーケティングの読みものの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!